Dakota-横浜陶ISMに出ます。

今週末の陶ISM用に作ったお猪口です。
展示が終わって、ほっとつく暇もないまま久々催事に挑戦します。
どれもこれも勉強!
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学生時代、いつもつるんでいた仲間の中で、金曜日の夜になると、
「キッスがしてぇ~。」と淡い期待を抱いて夜の街に繰り出す友達がいました。
そして、大概の月曜日には浮かない顔をしていたそんな彼のことを思い出して作りました。

参加作家一覧で事務局に置かれるようなので、
自身のブースでは置いていません。
私のブースでは皆様の生活向上には特に役に立たないものを
置かせていただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

陶ISM2018 in 横浜

2018年11月23(金祝)-25(日)
10:00-19:00
(最終日は18:00まで)

横浜赤レンガ倉庫1号館2階にて

Dakota-Mio先生、様様。

今年の大きな収穫に、ポーセラーツとの出会いがある。
もっと大きな贈り物はミオ先生との出会いだ。
ポーセラーツを丁寧に教えてくださる素敵な先生。
毎回、結構無茶な希望を出しては、先生がこうしたらああしたらと
私には想像もつかないアイデアで返してくださる。

今回は、カッターマシーンを沢山使って
数字や文字の切り抜きをお願いしました。
ミオ先生の素敵なスタジオで。
ゆったりとした時間が流れていきます。
私は、ただの傍観者。
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あとは、小さな文字をどうつけるかというのも教えていただき・・・。
ミオ先生、最高です!!
ありがとうございました!
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Dakota-Hand。

決して美しくはないのだろうけれど、自分が一番大切に思うパーツ。
それは手であります。
この手が無かったら、作り出せないものがある。
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そう思っている。

昔、先生についていた時に、
「こけるなら顔からこけーよ。手はつくんやないぞ。」と言われていた。
今もそうしている。
そんな手を大事にする私が思う一番美しい手の形。
お釈迦様の手。

Dakota-工房主の心中。

焦る。焦る。
最近は、心が焦っている。
なぜって、提出期限が迫っている公募展があるもんで、
毎日窯を焚いたり、書類を作成したり。
余っている時間も、なんだか心に余裕がない。

そんな作品も、無事に焼きあがった。
公募展のために焼くのではなく、ちゃんと日々作り貯めていなくてはいけないんですけどね。
どうしても出したくて、滑り込みとなりました。
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頑張って来いよ~。
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Dakota-my work.

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次の展示に向けて、身体パーツを作り続けています。
先日、心臓を作り、
絵付けして出来上がりました。

私の心の中には、人を図ってしまうものさしがある。
人に色をつけて見る眼鏡がある。
人を傷つける刃物がある。
新しく芽吹きたい芽がある。
ふわふわなもので包みたい愛がある。
激しく燃える熱い思いがある。

色々な心の様子を描きました。

Dakota-新しい技術。

陶芸に関わって17年。
ここ最近、やっと手び練りができるようになってきたと思う。
もっと学びたい。もっと作りたい。もっと上手くなりたい。
そんな風に思っている時、ポーセラーツのミオ先生に出会いました。
同じ素材を使っているのに、技法は又く違うので、
「なんじゃそれーー!!」となる話が多く。
これは、先生のクラスを受講せねば!!と行ってきました。

まずは、大量の転写紙の中からデザインを選ぶ。
立体のものばかりやっている自分にとっては、この部分がかなり弱い。
迷いに迷って、デザイン決定。
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切り抜いた後は、水につけてふやかす。
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そして、胎に丁寧に張っていく。
水を押し出す作業だとか。
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「これであってますか?」って何回も聞いたら、
優しい笑顔で、「大丈夫です。あってますよ~。」と。
ん??どこかで聞いたような言葉。
これって、私が毎日陶芸を教えるときに言ってる言葉だな。
知らないことに挑戦するときは、こんな気持ちなんだなと改めて思う。
こういう事は忘れずにいよう。教えるときに生かせればいいな。
2時間ほどかけて、マグカップが完成。
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わがままを言って、自分の作品にも貼らせて頂きました。
この技術、ちゃんと身に着けて自分の作陶に生かしたいと思いました。
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終わった後は、先生が素敵なティータイムを用意してくださり…。
なんとも潤うレッスンタイムでした。
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ミオ先生、又よろしくお願いいたします!

Dakota-my work.

3月は、前半は確定申告に追われましたが、
後半はとても人間らしい生活をしていました。
展示と事務作業に追われていたもんで、
家族への貢献と健康診断や展示の見学など普段は優先順位が
後回しのものに時間を使いました。
おかげで、4月、新しい気持ちで迎えられました。

最近作っている目玉焼きオブジェ。
今は、”たまご”というネーミングでシリーズ化しています。
久々に土と向き合った今日は、
”陶芸家のたまご。”
ちゃんと孵化できるように、邁進します!
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Dakota-小皿ガーランド。

さぁ!!1週間休んで、3連休も明けました!
我が家は、手足口病が2人に増え、とうとう本日は息子が熱を出しました。
ということは、ということはだよ、私しか元気やないじゃないですか!!
ここは気合で乗り切らなければ、家が回らない・・・。

そんな心配はよそに、私はすんごい早朝から撮影を行っていたのでした。
今年の夏にお式を挙げられたお二人。
私は、お名前ガーランドを作らせていただきました。
兎にも角にも、お式もすべてお二人のセンスの良さが光っていて
そんな素敵な空間に、高砂装飾として使っていただきました。
ありがとうございます。
こんな幸せ溢れるお二人を、見ているだけでなんだか胸の奥がじーーんと温まる感じで、
そんなお二人の元へ自分の手から海出たものをお届けできるのは、この上ない光栄です。
お名前は、お二人の人となりを表すもの。
人が好きだから、作るのが好きだから、そんなことがこうして形にできて、
最高にうれしかったです。
ok Y - コピー

本当におめでとうございます!

Dakota-生活に不必要なものは精神にすんばらしい。

なんで自分はスタイリッシュな花器やら
あったか~い感じのクラフト感あふれるお茶碗などを作れないんだろうか。
作れたらもうちょっと仕事があるのになぁと思っていた頃
スペイン人の陶芸仲間がメールで書いてくれた一言。
私が訳しているのでなんだかスッキリしない和訳ですが
自分にとってはめちゃめちゃ腑に落ちる一言でした。
花器だってお茶碗だって作る技術があるかないかで言えば
ない事はない。
でも、多分作業中のアドレナリンの量は
こういうものを作っている時よりは少ないかもしれない。
秋には目玉焼きを壁一面に貼り付けます!
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