Dakota-小皿ガーランド。

さぁ!!1週間休んで、3連休も明けました!
我が家は、手足口病が2人に増え、とうとう本日は息子が熱を出しました。
ということは、ということはだよ、私しか元気やないじゃないですか!!
ここは気合で乗り切らなければ、家が回らない・・・。

そんな心配はよそに、私はすんごい早朝から撮影を行っていたのでした。
今年の夏にお式を挙げられたお二人。
私は、お名前ガーランドを作らせていただきました。
兎にも角にも、お式もすべてお二人のセンスの良さが光っていて
そんな素敵な空間に、高砂装飾として使っていただきました。
ありがとうございます。
こんな幸せ溢れるお二人を、見ているだけでなんだか胸の奥がじーーんと温まる感じで、
そんなお二人の元へ自分の手から海出たものをお届けできるのは、この上ない光栄です。
お名前は、お二人の人となりを表すもの。
人が好きだから、作るのが好きだから、そんなことがこうして形にできて、
最高にうれしかったです。
ok Y - コピー

本当におめでとうございます!

Dakota-生活に不必要なものは精神にすんばらしい。

なんで自分はスタイリッシュな花器やら
あったか~い感じのクラフト感あふれるお茶碗などを作れないんだろうか。
作れたらもうちょっと仕事があるのになぁと思っていた頃
スペイン人の陶芸仲間がメールで書いてくれた一言。
私が訳しているのでなんだかスッキリしない和訳ですが
自分にとってはめちゃめちゃ腑に落ちる一言でした。
花器だってお茶碗だって作る技術があるかないかで言えば
ない事はない。
でも、多分作業中のアドレナリンの量は
こういうものを作っている時よりは少ないかもしれない。
秋には目玉焼きを壁一面に貼り付けます!
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Dakota-工房主のつぶやき。

ここ一年真面目だ。
実に真面目だ。
毎日お弁当を作って、決まった時間に作業に取り掛かり、
決まった時間にご飯を食べ、悩んだり、作ったり、空想したり
実に陶芸家として健康な生活だ。
そして見えてきた自分の惹かれるもの。
生きていく上では必要ないものが、
自分が生きるためには作る必要があるということ。
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うむ。明日からも悩む。
健康的な陶芸家の生活。

Dakota-今日も。

今日も時間切れでした。
掃除もしたかった、郵便局も行きたかった、銀行の支払いも残ってる。
こんなにカンヅメで何をしてるかと言うと、こんなものを作っていました。

その名もネクトウです。
これからしばらく作り続けますので、みなさまよろしく~。
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Dakota-最近の制作。

大阪に帰る前から少しずつ温めていたものを形に起こし始めました。
この瞬間のわくわくが止まりません。
一般的に言う質のいい睡眠ではないかもしれないのですが、
寝落ちる直前まで作るシュミレーションをして、明け方うっすら目覚めた時からずっと作ることばかり考えてます。
ほぼ病気です。

特にデッサン力も資料をまとめる力もないのですが、
ここ何年かはちゃんとした準備をするようになりました。
前まで、ぶつけ本番だったなんて自分をビンタしてやりたいです。
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1日2個のペースで作り始めました。
今日、目標のGまで行きましたが、
Eが無いでないか!?
下準備とかの問題ではないね。
自分の馬鹿野郎!
続きは来週へ持ち越しとなりました。
この週末は、また病気が出そうです。
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そんな今日は馬賊で冷やし中華を食べました。
夏だ!
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Dakota-大阪へ帰っておりまして。

生きてる?生きてるのか?
ってご心配された方もいらっしゃるかもしれません。
いなかったら寂しいんですが、生きてます。
大阪へ帰っておりました。
珍しく仕事で。
めっちゃ大阪な風景の中をぐんぐん歩き・・・。
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お皿の撮影をさせていただきました。

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でも、せっかくの機会だからと子供を連れて新幹線へ乗り込んだら、
めちゃめちゃ自分のキャパオーバーでした。
床にこぼした麦茶拭いたり、マドレーヌ拾ったりしているうちに、
えらい疲れて、えらいストレスで2,3日仕事にも支障をきたしました。

あかん。こんなことでへこたれてたらあかん。
今日は、少しずつ人間に戻り、陶芸人に戻りました。
あぁ、遅るべし幼児。
精神面も体力面もまだまだ鍛えねば。

Dakota-最近の手仕事。

あれやったりこれやったり、
同時進行にすべて進めるので、まだ何も完成形をお見せできない工房主の仕事ですが・・・。
最近は、またこういうのもやっています。
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自分が弟子として先生についていた時、
「見えないところまできれいにするんやで!」と
それが本物の仕事だと教えられました。
これの中身を作っていて、ふとそんなことを思い出し・・・。
ま、大上先生は、こういうモチーフとか嫌いでしょうけど・・・。
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しんどかったあの日々、あまり思い出さないようにしているところもありますが、
結局あの時の先生の言葉は今の血となり肉となっているのかも。
尖っていた20代を通り過ぎた今、少しは素直に思い返せそうです。
当時は「なんでこんなしんどいことばっかり押し付けるねん!!」
って先生の事ぶっちゃけ嫌いでしたが(!)今となっては感謝感謝。
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Dakota-アルファベット皿。

目下制作中のものは、お皿に絵付けを施しているアルファベット皿。
ここまで来ると、つくづく自分は文字だとか
その文字や名前が持つ意味合いとかに惹かれているのが良く分かる。
描いている時はワクワクが止まらない。
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形になったら、又お知らせしますね~!

Dakota-月を見上げて。

少し前になりますが、とっても素敵なお仕事を頂きました。
初節句のお祝いに姪っ子さんに贈るお名前ガーランド。
そのお名前は、秋の弓と書いてあゆみちゃん。
お母さんが大きなお腹を撫でながら、病室から見上げる月が弓月だったそう。
生まれてきたら一緒に見上げる月を、お母さんの目から通して愛でていたんだろう。
秋の澄んだ空気に光る月はなんとも綺麗だったろう。
生まれいずる新しい命の鼓動を感じながら、こみ上げる愛情と共に見上げる夜空はどれだけ平和だったろう。
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最後の”i”には弓月を描きました。
名前はその人の史。
秋の弓月はこれからどんな色で輝くのだろう。
色々な思いを込めて、色々な色で作りました。
リボンは贈り主の叔父様・叔母様の好きな色を。
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愛に溢れた月は眩しいぐらいに美しくなると思う。
秋弓ちゃんが幸多き道を歩みますように。
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