Dakota-トイレのサイン展。

IMG_20180219_093503_546
いよいよ今週!
土の作業より、その他諸々が佳境に入ってきました。
ラストスパート、走り抜けます!
どうぞよろしくお願いいたします。

2月23日から25日まで
”トイレのサイン展”を開催いたします。

日時:2018年2月23日ー25日
11:00-19:00(最終日のみ18:00まで)

場所:MIDORI.SO2Gallery
〒107-0062
東京都港区南青山3-13
Commune 2nd 内

この機会にご高覧頂けましたら、この上なく幸せです。

Dakota-今日も。

毎日、16時からは土の作業をやめて事務作業をと思っているのですが
今日も時間がありませんでした。
ブログがかけない日は大概そういう日です。
体験のお話というのには、私も無い文才を駆使しながら書くので
又後日にします。
そんな感じで、ブログをさぼる日々が続くわけでして・・・。
もう、時間がないない、ない、ないーっ!!ないんだーっ!
なぜって荒川先生のテーブルウエア展に行って、えらく感動して
先生と話し込んで、そして、そして、お迎えに行かなきゃいけないからです。
荒川センセの作品は、本当に色がきれいで、難しい練り込みもしなやかな表情を見せている。
透き通るような青のグラデーションは心が美しい人が作る作品だと思います。
20180207_143936
会うたびにパワフルになっていってるセンセ、
今日はお着物で迎えてくださってめっちゃかっこよかったです。
お互い、頑張りましょう!!

Dakota-トイレのサイン展。

理想の働き方を40歳までにする。
というのが目下の目標であります。
本日、その日まで2年を切りました。
ワタクシ、もうボヤボヤしてる暇はありません。
38歳、最初の山はトイレのサイン展です。
2月23日から25日まで。
表参道のmidorisoギャラリーにて。
是非ご高覧ください。
2018-01-24 15.36.22

Dakota-新年あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
平成30年という切の良き年、ターニングポイントになるような実り多い年になるように努力いたします。

正しく、泥臭く、健やかに。
2018-01-09 17.09.11

dakota工房代表
芸林晶子

Dakota-今年も一年お世話になりました。

今年も一年の仕事が無事終わりました。
足を運んでくださった皆様、工房を支えてくださった皆様、
心から感謝いたします。
来年は、さらにこの手を動かし邁進いたします。
年明けは、1月9日から体験など開始です。
2018年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2017-12-26 16.34.15

Dakota-通常営業。

やーっと通常営業です。
電話も取れます。
器も受け渡しできます。
もう、このまま働かずに年末まで行ってしまうのではないかと危惧したことさえあった
ここ2週間。
やっぱ、作業している時が一番和む。

てなわけで、とっても丁寧に順番に風邪をひいてくれるものですから、
ずっと私は元気でパワーあり余る日を病人たちと過ごしておりました。
いやぁ、ストレスでした。
明日からは、体験のお写真なんかもちゃんと上げていきますのでもうちょっとお待ちくださいね。
まずは、働けることに心から感謝して。
IMG_20171218_104955_912

Dakota-陶芸を取り巻く人々。

先日、全陶展という由緒ある公募展にに荒川先生が入選された。
一緒に土の道を歩むものとして、とてもうれしいニュースでした。
荒川さんの作品は、たおやかで美しくてそして芯のある練りこみ作品でした。
その作品のように美しいたたずまいの荒川センセ。
かっこいい。
私も、勝負の時が来ているので、「これから60歳まであと20年はめちゃめちゃ頑張ろうと思うんですよ!!」と言ったら、私もここ10年にかけているのよ!!と言っていました。
はぁ~。かっけ~。
20171021_145113
昨日は、今月末で帰国するバーバラさんがうちの家に来て
夕食を共にした。
彼女はスーパーベジタリアンなもんで、何を作っていいか分からなかったけど、
とにもかくにも、地球の反対側にまで同志がいるってのは心勇ましくなる。
1508392965815
今日は、清澄白河の飛松陶器さんのオープンアトリエにお邪魔した。
ひょんな縁から知り合って、大切にしたい方々だ。

陶芸を通して色々な人と出会っている。
わたしゃ、幸せもんだ。
土は、楽しさや厳しさも教えてくれるが、それ以上に大切なものをもらっている。
さ、明日も頑張る。

Dakota-バーバラさんのプレゼン。

さ・・・寒いですねえ。
雨ですねぇ。
頑張りたいところですが、ここ2日ほどはちょっとやる気が出ず・・・。
さぼってしまいました。

ささ、先週の話になりますが、8月から工房に出入りをしていたバーバラさんのプレゼンに行ってきました。
目指すは、初の麻布十番。
都会の香りがプンプンします!!
そして、目的地はもちろん初のオーストリア大使館。
ここまで来たら、社会見学目的半分っつうのがばれてしまいます。
20171011_202229
バーバラさんの展示は清く、簡素で、しなやかなものでした。
展示室に入ったら、この手のオブジェしかなく、
そんな中でプレゼンテーションが始まりました。
1508392941073
静かな空間で、ハリのある美しい声で体に関する詩を読み上げながら、
バーバラさんが作品を置いていきます。
作品の奏でる音も詩に添えながら・・・。
あいにく、英語のみのプレゼンで、なかなか理解が難しかったのですが、
日本語でも理解できない内容だったと思いました。(失礼!)
作品すべてが音と体の機能をなしているというコンセプトで
(作っている時、そんなこと全く言ってなかったやんか!!)
この方の頭の中は、ほんとに芸術であふれているんだなぁと思いました。
1508392965815
スマイリングチェーン。
チェーンはいつも笑っているらしいです。
20171011_201105
my hand makes 1% of my body
20% is functional

という詩でした。

んむ・・・ムズカシイ。

とっても芸術家なバーバラさんに少し近づいた夜となりました。
そのあとは、みんなで麻布十番でやってる関西弁ばりばりのお好み焼き屋さんで・・・。
楽しい夜になりました。

Dakota-ネクトウ100本展。

2017年7月1日未明。
それはお風呂場で思いついた。
そう、そこはインスピレーションの一番湧く場所。
シャンプーの泡を流したか流さないか分からないぐらい
とりあえず脱衣所に出る。
そこにあるTシャツを2秒で羽織って、水滴を滴らせながら、
リビングに放り投げてあるリュックサックを漁る。
いつものメモに書き留める。
そう、忘れないうちに思いついたアイデアを全部。
で、念のため、テレビを見ているリッキーにも全部言う。
すごい勢いで。
私が忘れても、メモを無くしても大丈夫なように。
いつももう一つのブレインに入れておこうと逐一報告する。

2017年7月2日。
いつもは、急ぎ足で工房に向かうところを、ファミリーマートに寄って
新しいノートを購入する。
そのまま、浅草の喫茶店に入ってコーヒーを注文する。
おばさんが、確認するのも聞かず、一心不乱にノートに書き出す。
昨日のアイデアをさらに詰めていく。
メモは60枚を超している。
一つ一つ詳細も書いていく。

そうやって、このプロジェクトは生まれた。
ネクタイを土で作るってやつ。
言葉でも遊びたい。
そうだ、ネクトウって名付けよう。
で、そのネクトウを100本作ろう。

なぜ100本かって?
それは、自分の才能を証明するのには100本作らなあかんって思ったから。
50本でもなく99本でもなく直感は100本だった。
松田晶子を31年、芸林晶子を7年やっていると直感に少し説得力がわいてくる。
この世に生まれ、離乳食をすすり、排せつを学び、一人で寝られるようになった幼少期。
傷つき、学び、遊び、食べ、悩み、恋した10代。
人を愛し、そして傷つき、とにかく遊び、笑い、そして社会を知って泣いたり、学んだりの20代。
色々考え、人の愛を受け、人に愛を注ぐことを知り30代も後半に入る。
そんな自分が感じる直感なのだから、何かあってのことなんだろう。
だから100本。
100本作る。

最近、なぜ陶芸をやっているのか考える。
世界には、陶芸をやっている人がそれこそ紀元前からいて、そのワンオブゼムの私。
人間国宝がいて、先輩の作品に心打たれ、そんな素敵なヤキモノの世界になぜ自分が身を置いているのか考える。
好きだからだな。
ただ、好きだからだな。
自分は、器用な方でも、センスがある方でもなかった。
今もないのかもしれない。
でも、最近よく思い出す。
先生が、言っていた。
「続けるってのは、才能や。お前には焼き物の才能はないかもしらんけど、
そっちの才能はあるかもしらん。」
20代の輝きに満ちた目で、私は先生に誓ったのだ。
「はい!死ぬ前日まで続けます!」と。

私は、今もその自分の才能を信じている。
人は、自身の才能を発揮する。
いかなる形かはわからないけれど、私はこれができます!と言う。
ならば、私も叫ぼうと思う。
こんな作業を100本するって私、大馬鹿野郎なんです。と。
そんな才能が自分にはありますと。

ネクトウ100本ノック、1月に展示します。
まずは、11月17日から19日まで
工房でお披露目会をします。
不器用な生き方しかできない、100本に込めた思い、
どうぞご高覧下さい。

11月17日 11:00-19:30
11月18日 11:00-19:30
11月19日 11:00-17:00

東京都台東区寿4-6-11
dakota工房にて。
20170926_110500