Dakota-子供の流行り。

いやー!!夏休みが終わってしまう!
終わるまでには、子供さんの体験はブログに記しておきたかったのですが・・・。
こりゃ、工房主のペースじゃ絶対間に合わねぇな。

今日も、こんな時間にブログを書いております。
16時半から手を洗ってパソコンの前に座るって決めたでしょ!

さてさて、今回のお客様はママになってお友達になった方のご子息とご令嬢。
一番下の娘ちゃんは、うちの長女の保育園クラスメート。
毎日泥だらけで保育園に迎えに行ってるもんだから、どうやら職業がばれ始めたらしい。
でも、こんな風に頼っていただけたら嬉しい。
小4と小6、そして5歳さんを抱えるママはすんごいパワフルで、写真家でもあります。
ママも同行してくださり、和やかな陶芸タイム。
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お兄ちゃんは、使うものではなく置物が作りたいんだよ~。と。
「フォートナイトのハンバーガーでも作ろっかな??」さらっと言う。
ふぉーとないとぉ?とな!
CMもやっているらしいのですが、
興味がないものには、自分のアンテナがオフになるのね。
全く知らなかった。
なんで、教えてもらいました。
フォートナイト。
フォートナイトのハンバーガー。
もう忘れへん。
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画像を見ながらの制作。
いやはや、時代は変わるもんだね。
で、できました。フォートナイトのハンバーガーとマグカップ。

後日、色も付けに来てくれました。
兄弟二人、チャリンコに乗って。
色も、忠実に塗ってくれました。
ママがとってくれた写真・・・。
クオリティ、アングル、全てが素晴らしい。
私の毎日同じアングル写真とは違う!
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小学生組ともママとも更に仲良くなれたし、これから家族ぐるみでよろしく~。

Dakota-お母さんと一緒。

お母さんと一緒、いつまで行けるのかな。
私も、お母さんだから、なるべく長く一緒でお願いしたいものですが、
今回の親子さんを見ていると「あら?一生行けんじゃね??」となります。
とっても仲良しのお二人でした。

陶芸中も仲良し。
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自由研究用だから、もうお母さんも一生懸命お手伝い。
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お母さまも娘さんも超キュートなお二人でした。
お二人の夏のいい思い出になっていたら嬉しいです~。
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Dakota-ずっと小さな時から。

気持ちが洗われるような素敵なお二方がお越しくださいました。
とにかく明るくて、温和で、チャーミングってこういう方々のことを言うんだなと。
電動ろくろの体験でした。
どこか雰囲気が似ている姉妹のようなお二方は、小さな頃からの幼馴染だそう。
ずっと一緒にいると、似てくるってこういう事なのか・・・。

早速取り掛かった初めての電動ろくろ。
挑戦する気持ちがひしひしと伝わってきます。
お世辞でなんかなく、とっても安定して作られるお二方でした。
陶芸講師あるあるで、一人を見ていると、もう一つのろくろで大惨事になってるって事が少なくないのですが、そんなことが起きないような平和な2時間でした。
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カップが作りたいとおっしゃっていたお二人。
本番もばっちりうまく引けました。
ご遠方から、電車をわざわざ乗ってきてくださりありがとうございます!
又、遊びに来てくださいね!
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Dakota-貯金箱。

夏休みの宿題に貯金箱のコンテストというものがあるらしい。
最近、貯金箱のお問い合わせが増えているdakota工房でございます。
基本、どんぶり勘定な私は貯金箱とは縁がなかなか無いのですが、
こういうのがあるとお金が少しは貯まるんだろうかと思ったりもします。

未来に夢のある小学生のキッズたちは、貯金箱にも夢がある。
色々なスケッチを描いてきてくれます。
今回は、小学校3年生のミズキ君とそのお母さま。
なんとミズキ君は、まだおむつをつけていた頃に、絵付けをしに来てくれた事があります。
何年か会わないうちにすっかり少年に!!
あのミズキ君が!?ってこんなセリフ、子供の頃によく言われていて
おばちゃんってよくこういう事言うよな。って思っておりましたが・・・。
そろそろ、私がそういう立場になっております。
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ミズキ君は、円形のスタイリッシュな貯金箱。
お母様も同じく貯金箱づくりに挑戦です。
お札を入れる仕掛けがあったりして、お母さんのは絶対にお金が貯まる使用です。
最後は、二人で仕上げました。
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ミズキ君、思った通りに行ってよかったね。
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又待ってるよ。

Dakota-今年もようこそ!

夏休みは、子供たちがたくさん来てくれるので、とっても賑やか。
天真爛漫な作風と発言に、工房主もケタケタ笑ってしまう2時間です。
今年も、この楽しい夏に親子で来てくださいました。
夏休みに来てくださるようになってから、3回目の夏です。
まだまだあどけなかった笑顔から、年々お兄ちゃんになり、
興味が色々なものに向き、今年は去年よりもこんがり焼けて、体つきもがっしりして、
こんな私にも慣れてくれたのか、色々話してくれるようになりました。
こうやって、陶芸を通して出会えることにも幸せを感じます。
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去年は図鑑を持って来てくれて、国旗のお皿を作りましたが、
小学校3年生になった今は、スポーツにも興味が湧き、サッカーのお皿にしようかなぁと悩んだり。
こんな著しい成長を見いっちゃってるわけですから、私すっかり親戚のおばちゃんです。
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お母様は、ヒマワリのお皿を。
大切な方にきっときっと思いが届きますように。

集中力も上がり、手先も動くようになった今年。
変わらないのは、陶芸からの鰻コース。
ずっとこうやって遊びに来てね。
これからも夏になると待ってるからね。
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Dakota-夏休み子供ワークショップ。

陶芸には、ハイシーズンもオフシーズンもないのですが、
dakota工房は、夏になるとちょっとだけ忙しくなります。
そして、いつもよりにぎやかです。
なんといっても、夏の主役は子供たち。

お出かけや、夏の自由研究と子供たちと触れ合える機会が増えます。
今回は、私も母になって5年。
子供がどのぐらい集中して、モノを作れるかってことも分かってきたので、
幼児向けのワークショップを企画してみました。
毎日、ものすごいスピードで成長していく子供たち。
一緒に遊べるのも、あと何年かと考えてしまう母の気持ちも
自身で感じているので、親子で作るというのにフォーカスを当てました。
親が付き添いなのでも、傍観者でもなく、”一緒に作る”がテーマです。
そして、集まってくださったお父さん、お母さんはみんな同じ環境。
みんなの子供として一緒にひと時が過ごせたらなと思いました。

7月は、金曜日だったので、お母さまとお子様のペアでした。
暑い中、自転車や電車を乗り継いでお越しくださり、ありがとうございます!
とっても賑やかな気持ちの良い朝です!
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小さなおててと一緒に。
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いつの間にか、一緒に色々なことができるようになっています。
ちょこんと座るこの姿も、たまりません。

夏の自由研究にと隣でお兄ちゃんも。
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器と沢山のお箸置きが出来ました!!
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初めての企画でしたが、子供を中心にした何かが出来たらなと
ずっと思っていたので、こうやって形に出来て私も幸せでした。
皆様の笑顔が、何よりもご褒美のワークショップでした。
8月もやります。25日の開催です。
残席わずかですが、よければいらしてくださいね。

Dakota-実は。

あんなにワイワイワークショップしている奥で実は・・・。
陶芸もしていました。
なんだ、鍵開けおばさんだけじゃなかったのか!
お二方は、ミオ先生のお弟子さん。
うちの生徒さんが、ミオ先生の門下に入り、
ミオ先生の生徒さんが陶芸を習う。
もう、これは交換留学!
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ポーセラーツをなさっているとのことで、もう手先はめっちゃ器用です。
お二方とも、盆栽や植物がお好きらしく、植木鉢や盆栽置きを作られました。
私は、ポーセラーツを見に行ったり、陶芸を見に来たり、
ちょこちょこと邪魔ばかりしておりましたが、お二方はすごい集中力。
普段から物を作られているのが感じられます。
ポーセラーツの装飾を次は、是非ご自身で作られた作品になさってみてくださいね!
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Dakota-電動ろくろ向きな。

飛び込みでご予約くださった電動ろくろご希望のお二方。
「今日いきなり陶芸しよう!!」って考えたりする方々がこの世にいるってすごい事。
毎日、今日も土に触るぞ!の生活をしていると麻痺している。

そんなわけで、先日体験された藍染めがおもしろく、
色々なものを作りたいという気持ちになられたそうです。
電動ろくろは姿勢が一番大切なのですが、姿勢が悪い工房主は
長年の癖を体に覚え込ませています。
初めての方は、体幹があればあるほどぶれずに作ることができます。
そんな電動ろくろにぴったりの方々でした。
ただモノではないだろうと思わせる二の腕をお持ちのこの男性は
元体操選手。
もちろん、ずっと同姿勢をキープする力がありました。
そんなこんなで、お二方とお初めてとは思えない上手さで
あっという間に作り上げました。
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又、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。
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Dakota-嬉しいお客様。

なんとも嬉しいご予約がありました。
ご夫妻お三組だったのですが、
そのうちのお二組は、私が今年ウエディングの高砂装飾にお皿を納品させていただいた方々。
こんな風に、お渡しした方とお会いできるなんてとっても貴重な機会。
お皿をお作りする際に、それぞれのお好きなものや興味があるものを事前にお伺いて
絵付けをするので、私にとっては初めてではないような気分。
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とっても不思議な感覚に包まれた土曜日の昼下がりでした。
こちらのご夫妻は、ランニングを通して知り合われたとのことだから
イニシャルにランニングシューズを履かせたものを贈りました。
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お酒がお好きな旦那様と美術の先生の奥様には、
それぞれシャンパンとパレットのイニシャルのお皿を。
そんなわけで、作られたものももちろん酒器!
とっても和やかで温かな時間でした。
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こうして、人と人が知り合っていくって当たり前のことなんだけれど
とっても素敵なこと。
私の心に小さな灯りをともしてくれる出来事でした。
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Dakota-中学3年生。

学校を卒業してから久しいので、
当時どんな気持ちでいたかなんて忘れていることも多いのですが・・・。
いつも、来てくださる方の気持ちに寄り添いたいと思っている芸林です。

今回は、愛知県は北部の方から修学旅行で男子生徒6名様!
陶芸がしたいんだと選んでくださった貴重な陶芸BOYS!
絶対しゃべってくれないだろうなー。と思っていたワタクシですが、
なんとまぁ、とっても素直な中学3年生の皆様。
最初は、確かに目が合いにくい感じでしたが、
最後には色々話してくれる少年たち。
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楽しく作陶してくださいました。
最初は、何を作ろうか迷っていた生徒さん達も、だんだんと手が動いていき・・・。
私が昔作っていたりんごのオブジェをまねしてくださったり・・・。
「冷蔵庫に入れたらかあちゃん怒るかも。」
いやいや、怒らないと思いますよ~。
むしろ、ぎゅ~っと抱きしめたくなるかもしれません。
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この後は、劇団四季のライオンキングを見に行かれました。
今どきの修学旅行は、本当に楽しそう。
来世では、学校の先生になって引率しまくりたいものです。
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愛知は、陶芸の産地。
お家に帰って、又機会があったら挑戦してみてくださいね。