Dakota-ろくろの三人娘。

やっとこさ、山場を越えました。(個展まで2週間です!!)
しばらくご無沙汰しており、ほんとにすみません!
もう、いつの話よ!!って怒られそうですが、
なんとか工房主、今日はパソコンの前に座る時間を確保しました。

さてさて、少し前になりますが
それはそれはとっても仲良しなお三方が電動ろくろをしにお越しくださいました。
大学時代からのお友達という皆様は、社会人になられてもとってもアクティブ!
釣りをしたり、旅行をしたりというフットワークの軽さで陶芸も挑戦しに来てくださいました。

電動ろくろが2機しかない弱小工房なので、皆様にはローテーションを組んで頂きました。
最後のお一方の時は、お二人が温かく応援します!
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それぞれに、お好きな器が出来ました!
電動ろくろで器を作ると、遠心力の関係で丸の形になるのですが、
お花型にアレンジしたり楽しい器たちの出来上がりです。
又ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね!
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Dakota-大人も夏休み。

それは子供に沢山の元気をもらった夏休みでしたが、
沢山の大人の方もお越しくださいました。

いつもお越しくださる素敵大人女子のお二方は、この夏、土鍋やタジン鍋に挑戦。
蓋も本体も一気に作り上げるべく、足繁く通っていただきました。
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ウエディングの贈り物をさせていただいてからお付き合いのある方々は、
掻き落としやボタン作りに。
とっても丁寧に作り上げて、何回も作りに来て下さいました。
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サタデー陶芸ナイトにお越しくださった方もリピートしてくださり・・・
かわいいムササビちゃんを作っていかれました。
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お教室の生徒さんのお友達。
これまた、とっても個性のある雑貨の数々を作ってくださいました。
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みなさま、飲み仲間だそうで、いつも集っているお店に贈る箸おきも大量生産。
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制作はいい意味で孤独な時間だったりしますが、この夏、こんなに素敵な沢山の方々に触れ合うことが出来て
おしゃべり好きの工房主としては、とってもシアワセでした。
これrから芸術の秋、又皆様にお会いできることを楽しみにしております!

Dakota-最後のお客様。

夏休み、最後のお客様は小学校2年生の不思議の国のアリスちゃんとお母様でした。
自由研究、滑り込みです!
焼き上がりまでのお日にちと、ご興味が一致したので絵付けに。
水色が大好き!!と図案もお気に入りの色をふんだんに使う構図です。
アリスのドレスもよく似合ってる。
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お母さまは、器の知識も沢山お持ちで、
陶芸が大好きなんだそうです。
来年の夏も来るね~。とキラキラの笑顔でおかえりになりました。
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さぁ、これで、工房主のわくわくサマータイムも終わりました。
発送もすべて済んでいます。
今は、通りがかる小学生を見ながら、
今年の夏に来てくれた子は、元気に登校しているかなぁと物思いにふけっている
工房主です。

Dakota-親子で陶芸。パート2。

夏休み企画、第2弾!
親子で土遊びのワークショップです。
いやはや、今思い出しても楽しいワークショップでした。

子供の為に企画するというよりは、
子供が出来てからは親目線についついなってしまう。
親子で何かをするというのは、親にとっては最高に楽しいこと。
そして、一緒に作ったものが残るというのは、更に嬉しい。
恋愛初期の気持ちと同じです。

2回目の今回は満員御礼!
1回目の噂を聞き付けてお越しくださった親子さんも!
嬉しい限り。
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4歳さんから小学生まで、大人も子供も土にまみれました。
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陶芸をしていると、仲間の中でも色々な意見がある。
作品一本で食べていく人、講師を生業としていく人。
講師業を28歳の頃から始めたけれど、その時間を制作に当てたいと思ったときもあった。
でも、今は、粘土のakko先生である自分も好きだ。
このワークショップは自分がお母さん世代でなくなったときも続けていたい。
あそこのおばあちゃんが、陶芸教えてくれるよって。
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参加者の子供達同士がすぐに仲良くなっていて、
本当に子供の持つ柔軟さに感激した一日でもありました。
シアワセをいっぱいもらえたワークショップ。
感謝でいっぱいの朝でした。
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Dakota-ルーティンを壊して。

夏休みが終わって、台風の季節が来た。
ルーティンを生きていると、季節が変化したり、時間が変わっていくことに
対応できない時がある。

ルーティンこそぶち壊さなきゃですね!
そんな中、長い夏休みに変化を求めてやってきてくださったのは
大学3年生のかわいこちゃんお二人組。
土木科の専攻のお二人さん、今は”どぼじょ”という名称で女性にも人気の学科だそうです。
なんかかっけー!!
さすが、エンジニア系のお勉強をされているので
作りたいものの構想、仕上げていく過程、とってもしっかりしていて丁寧でした。
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途中、何回かお写真を撮ったのですが、
ちょっと私にはハードルが高く、ブレブレに・・・。
大学生の方々とそんなに差はないと思っていながらも、
最新の技術のついていけなくなっている年代になってきました。
置いていかれないように、アンテナを張り巡らします!
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Dakota-家族団らん。

夏の思い出作りにお越しくださいました。
3世代で陶芸です。
今年は、猛暑日が続いていたので、
室内アクティビティの方がいい日も多かったですね。
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「じいじは何作るの?」
「お!上手くできてんじゃん。」と
会話も弾みます。

お近くにお住まいとのことでしたが、
夏休みのいい機会だからと足を運んでくださいました。
なんだかリアル版サザエさんを見ているようで
こちらの気持ちがあったかくなりました。
そして、見ていてほっこりするこのお皿。
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これから集まるときにも、じいじの花器を見たり、
ばあばのお皿を見たり、楽しくなりそうですね。
作る時間も使う時間も幸せそう!
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Dakota-子供の流行り。

いやー!!夏休みが終わってしまう!
終わるまでには、子供さんの体験はブログに記しておきたかったのですが・・・。
こりゃ、工房主のペースじゃ絶対間に合わねぇな。

今日も、こんな時間にブログを書いております。
16時半から手を洗ってパソコンの前に座るって決めたでしょ!

さてさて、今回のお客様はママになってお友達になった方のご子息とご令嬢。
一番下の娘ちゃんは、うちの長女の保育園クラスメート。
毎日泥だらけで保育園に迎えに行ってるもんだから、どうやら職業がばれ始めたらしい。
でも、こんな風に頼っていただけたら嬉しい。
小4と小6、そして5歳さんを抱えるママはすんごいパワフルで、写真家でもあります。
ママも同行してくださり、和やかな陶芸タイム。
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お兄ちゃんは、使うものではなく置物が作りたいんだよ~。と。
「フォートナイトのハンバーガーでも作ろっかな??」さらっと言う。
ふぉーとないとぉ?とな!
CMもやっているらしいのですが、
興味がないものには、自分のアンテナがオフになるのね。
全く知らなかった。
なんで、教えてもらいました。
フォートナイト。
フォートナイトのハンバーガー。
もう忘れへん。
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画像を見ながらの制作。
いやはや、時代は変わるもんだね。
で、できました。フォートナイトのハンバーガーとマグカップ。

後日、色も付けに来てくれました。
兄弟二人、チャリンコに乗って。
色も、忠実に塗ってくれました。
ママがとってくれた写真・・・。
クオリティ、アングル、全てが素晴らしい。
私の毎日同じアングル写真とは違う!
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小学生組ともママとも更に仲良くなれたし、これから家族ぐるみでよろしく~。

Dakota-お母さんと一緒。

お母さんと一緒、いつまで行けるのかな。
私も、お母さんだから、なるべく長く一緒でお願いしたいものですが、
今回の親子さんを見ていると「あら?一生行けんじゃね??」となります。
とっても仲良しのお二人でした。

陶芸中も仲良し。
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自由研究用だから、もうお母さんも一生懸命お手伝い。
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お母さまも娘さんも超キュートなお二人でした。
お二人の夏のいい思い出になっていたら嬉しいです~。
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Dakota-ずっと小さな時から。

気持ちが洗われるような素敵なお二方がお越しくださいました。
とにかく明るくて、温和で、チャーミングってこういう方々のことを言うんだなと。
電動ろくろの体験でした。
どこか雰囲気が似ている姉妹のようなお二方は、小さな頃からの幼馴染だそう。
ずっと一緒にいると、似てくるってこういう事なのか・・・。

早速取り掛かった初めての電動ろくろ。
挑戦する気持ちがひしひしと伝わってきます。
お世辞でなんかなく、とっても安定して作られるお二方でした。
陶芸講師あるあるで、一人を見ていると、もう一つのろくろで大惨事になってるって事が少なくないのですが、そんなことが起きないような平和な2時間でした。
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カップが作りたいとおっしゃっていたお二人。
本番もばっちりうまく引けました。
ご遠方から、電車をわざわざ乗ってきてくださりありがとうございます!
又、遊びに来てくださいね!
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Dakota-貯金箱。

夏休みの宿題に貯金箱のコンテストというものがあるらしい。
最近、貯金箱のお問い合わせが増えているdakota工房でございます。
基本、どんぶり勘定な私は貯金箱とは縁がなかなか無いのですが、
こういうのがあるとお金が少しは貯まるんだろうかと思ったりもします。

未来に夢のある小学生のキッズたちは、貯金箱にも夢がある。
色々なスケッチを描いてきてくれます。
今回は、小学校3年生のミズキ君とそのお母さま。
なんとミズキ君は、まだおむつをつけていた頃に、絵付けをしに来てくれた事があります。
何年か会わないうちにすっかり少年に!!
あのミズキ君が!?ってこんなセリフ、子供の頃によく言われていて
おばちゃんってよくこういう事言うよな。って思っておりましたが・・・。
そろそろ、私がそういう立場になっております。
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ミズキ君は、円形のスタイリッシュな貯金箱。
お母様も同じく貯金箱づくりに挑戦です。
お札を入れる仕掛けがあったりして、お母さんのは絶対にお金が貯まる使用です。
最後は、二人で仕上げました。
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ミズキ君、思った通りに行ってよかったね。
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又待ってるよ。