Dakota-それぞれの。

かわいらしいお二人組で来てくださったのには、色々な理由がございまして。
大学で茶道部に入っているので、お茶碗が作ってみたいというのと、
お友達のお家で手作り陶器を見て是非ともやってみたくなったというのと、
浅草演芸ホールで落語を見た帰りに寄るのが一番いい感じだったからということで・・・。
私も、午後からしか対応できなかったので、お二方は最後のお噺も聞いてから来られたということで
全てがめちゃめちゃ上手い形ではまったそんな日でした。
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何回も公言しているように、お茶は本当にやってみたいものの一つ。
所作が美しい、空間全てが美しい、究極の美だと本当に思うのです。
大学で勉強しながら、茶道部に所属し・・・となんとうらやましい環境。
お茶碗のあれこれを話しながら、作陶は進みました。
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器は、その中に入るものの着物。
どんな着物ができるのでしょうか。
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焼き上がりまでもう少し。
楽しみに待っていて下さいね!
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Dakota-会社レクリエーション。

今回は、同じ台東区にあるご近所の会社の皆様が
アクティビティにお越しくださいました。
皆様の中が深まるように色々なお気遣いをされて、ご予約くださいました。
工房主は、その方のアイコン写真の美しさにほれぼれ。
容姿端麗で気遣いもできるって最高じゃないか!!
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皆様、お仕事の後のお疲れのところ自転車を飛ばしてお越しくださいました。
作陶時間は、和気あいあいと進んでいきましたが、
さすがモノづくりにかかわるお仕事をされている方々。
デザイン性の高い作品を作られているにも関わらず、2個目に突入。
すごい集中力です。
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真剣なまなざしと楽しい会話、とっても心地よいお時間でした。
これからも、ご近所としてdakota工房と工房主と仲良くしてやってください!
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Dakota-仕事仲間の輪。

基本、仕事仲間も同僚もワークメイトもコレッグにも恵まれない
寂しい個人事業者の工房主です。
だから、工房にお越しくださる方々から元気をもらうことが多いです。

今回は、今年4月から同じ部署で働く方々が親交を深めるために
お越しくださいました。
みなさま、とっても仲良しでワイワイ楽しく作陶してくださいました。
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毎日が笑顔で過ごせそうな環境ですね~。
うらやましい!!
器の方が多かったのですが、
最初から”豚の貯金箱が作りたい!!”と作られたオブジェ。
顔は、作者さんに似るものですね!
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この後は、浅草で一泊。
ご飯も皆様で用意されるとか。
とっても楽しい会の仲間に入れていただきました。
ありがとうございます!
4月からも頑張ってくださいね!
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Dakota-仲良し3人組。

展示が終わり、確定申告が終わり、
やっと私、人間らしい生活に戻りました!
まずは、片付けから・・・。
ダメ人間なぐらい散らかっていた・・・。

そんな中、明るい光と爽やかな風を入れてくれるのは
笑顔の素敵な方々と元気いっぱいの講師陣。
いつも助けられています。
今回は、野口先生に見てもらいました。
報告も丁寧なので、充実していたのが伝わってきます。

以下野口先生より~。

以前お越しくださった方が、会社のご友人の方々を連れてきてくださいました。
最初は何作ろう?小鉢?
いいねー。マグカップもいいねー。と悩んでいらっしゃいましたが、
それぞれ、思い思いの作品ができました。
小鉢は一度、綺麗な形を作ってもらって、それを好きな形に作ってもらいました。
元が綺麗な形だから、変形しても、凄く綺麗な形になりましたね。
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マグカップのソーサーはボールを一つづつクルクル丸めて、
一つずつドベを使って貼り付けていく。
とっても丁寧な仕事。私もその丁寧は見習おうと思いました。
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又、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね~。
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Dakota-電動ろくろ。

へっくしょん。
私、この時期でも全然平気だったのですが
今年は目がかゆい。
くしゃみもでる。
もしかして、もしかして、いいや、違う。
絶対に違う。
自分を信じろ!って言い聞かせながら外出をビビってます。

さてさて、そんなびびりの工房主など比にならない
勇敢なお客様は、なんとフィリピンの島々を旅行中にご予約をくださいました。
「今、海外なので返信が遅れるかもしれませんが。」って
日本に帰って2日後にはうちでろくろを回されているという・・・。
浅草と押上の行き来になりがちな工房主、見習います!
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電動ろくろは数回目の経験と全く初めてとそれぞれ違いましたが、
お二方とも体の軸がしっかりあるので、ぶれずにきれいにろくろ引きが出来ました。
どれもこれも、新しいことに躊躇せず踏み込めるという強さも手伝ってのことでしょう!
南国の風をありがとうございました。
又、お待ちしておりまーす。

Dakota-春の風。

やった~。
温かくなってきました!
工房にも初の半そでさん!
しかもこんがり焼けていて、夏の雰囲気すらお持ち!!
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さてさて、このとーってもさわやかなお二方は、
陶芸をやってみようかって話になり、ご予約くださいました。
前に、ご友人の方がうちで体験をなさったとのこと。
口コミで、お越しくださるなんて本当に講師冥利に尽きます。
ほぼ初めてという方でも、陶芸は割と作品が成り立ちやすいものですが、
今回は紐作りからしてとっても上手。
こんなに長く作れる方ってあんまりいないのでびっくり。
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そんな紐の均等さも手伝って、とっても形の良い作品が出来ました。
この日は、娘を連れて行かざるを得ない状況で、「邪魔しません!」の約束を
めちゃめちゃ破ってしまった芸林家なのですが、
とってもやさしいお二人で心が洗われました。
本当に、素敵な笑顔で応えてくださりありがとうございました。
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Dakota-まるまる。

展示会などを挟んで、ちょっとだけ遡ります!
もう3月!花粉も飛び始めました。
確定申告も終わりそうだし、今週からは土の作業に戻れそうです!

今回のお二方は、とってもアクティブな方々でした。
陶芸をしている間も、ランニングのお話や習い事のお話、
とっても充実した毎日を送られているのがわかります!

それだけに、作る作品もとっても独創的。
ちゃんとお家で考えてきてくださいました。
こういうまるまるを付けたいんですよ。
と出来上がったものに沢山付けました。
こうするとまた雰囲気や表情もぐっと変わりますね。
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展示会にも来てくださいました。
陶芸が好きになったというお二方、ありがとうございます。
これからも末永くよろしくお願いいたします!
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Dakota-おいしいご飯を。

陶芸に興味があってお越しくださったお二方は、
作りたいものがすぐ決まった。
それは、おいしいご飯が食べられる器。
お茶碗というより、飯碗。
響きが既に絶対おいしい。
穏やかな雰囲気のお二人は、手先も器用でとても丁寧に作り上げました。
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装飾もとっても凝っていて。
ちょうちょがひらりと舞う世界観を表現したり、
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お米の銘柄を押していったり。
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とってもチャーミング。
おいしいご飯は生活の活力。
ほかほかのご飯と大好きな器で楽しんでくださいね!
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Dakota-帰国の際に。

東京はすっかり春の気温です!
このまま温かくなるといいですねぇ。

今回の体験さんは、元気いっぱい春の陽気のようなお二人でした。
お一方は、台湾にご在住だそうで、帰国の際に遊びに来てくださいました。
台湾・・・。工房主も年末に行きましたが、いい国ですよねぇ。
おいしいし、人は優しいし。
学ぶこと沢山あるでしょうね!

そんなお二人はそれぞれおうちで使う器を。
スープカップと涙型のボウル。
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ここから形が整っていきます。
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うんうん、おいしい冬瓜スープが飲める日も近い!
春が来る前までに、焼き上げますので待っていてくださいね!

Dakota-豚さんの箸置き。

その昔、まだまだ私が一日をすべて自分の為だけに使えていた頃、
一人の女性がアルパカのお箸置きを作っていかれた。
その方も、24時間は自分自身の為に使っていた。

そして、そんな彼女は5年前に女の子のお母さんになった。
その翌月、私もお母さんになった。
2年前、男の子のお母さんにもなった。
その半年後、私も男の子を生んだ。
そんなこんなで、ずーっとくにちゃんとは関係が続いている。
同じ関西人で、お母さんとして”はじめて”をずっと共有している大切な友人の一人だ。

”娘がな、私が作ったアルパカの箸置きを見て、豚の箸置きを作りたいって言うねん。”
”ほんならおいでや”
ってラインで話してすぐ集まった。
お母さんとは思えぬ美しさ。
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私ももう少し気を使いたいものだ。

結局、くにちゃんがほとんど作った豚さんの箸置き。
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子供はずっとお菓子を食べていた。
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ま、今日の体験はほぼ身内の出来事でした。