Dakota-絵付けは子供に大人気。

1ヶ月ほど前にお越しくださった親子さんが、
絵付けにお越しくださいました。
20181008_112137
陶器に絵を描くのですが、基本はお絵かきと同じ。
キッズの世界はとっても自由です。
20181008_112143
今回は、ご飯を余り食べないという悩みの元、
大好きなモチーフをお母さんと共同制作。
さ、自分でつけた色や模様のお茶碗で
沢山ご飯食べられるかな~。
いっぱい食べて大きくなってね。
20181008_112157

Dakota-最後のお客様。

夏休み、最後のお客様は小学校2年生の不思議の国のアリスちゃんとお母様でした。
自由研究、滑り込みです!
焼き上がりまでのお日にちと、ご興味が一致したので絵付けに。
水色が大好き!!と図案もお気に入りの色をふんだんに使う構図です。
アリスのドレスもよく似合ってる。
20180829_105911
お母さまは、器の知識も沢山お持ちで、
陶芸が大好きなんだそうです。
来年の夏も来るね~。とキラキラの笑顔でおかえりになりました。
20180829_105921
さぁ、これで、工房主のわくわくサマータイムも終わりました。
発送もすべて済んでいます。
今は、通りがかる小学生を見ながら、
今年の夏に来てくれた子は、元気に登校しているかなぁと物思いにふけっている
工房主です。

Dakota-夏休み最後の。

夏休みが終わる1週間前。
1ヶ月余り沢山遊んだんだろうなぁという笑顔と共にお越しくださったご家族。
最後の遊び収めに陶芸に来て下さいました。
20180827_110154
お茶碗にしようかな~。コップにしよかな~。
色々迷いながら作ってくださいました。
以前テレビで、電動ろくろを見て、”絶対やりたい!”とご予約くださったそうです。
家には、電動ろくろが2機しかないのと、レバーに足が踏み込める身長が必要なこともあり、
ご家族3人で手びねりを選ばれました。
手先の器用さには個人差がありますが、大体子供の成長における陶芸のレベルは
私も実体験の中から大体分かっているつもりでしたが・・・。
とっても上手!
きれいに線が消せて、紐も積み上げていました。
もうすぐ来る美味しいご飯の季節。
楽しめる器になるといいですね~!
20180827_121037

Dakota-親子で陶芸。パート2。

夏休み企画、第2弾!
親子で土遊びのワークショップです。
いやはや、今思い出しても楽しいワークショップでした。

子供の為に企画するというよりは、
子供が出来てからは親目線についついなってしまう。
親子で何かをするというのは、親にとっては最高に楽しいこと。
そして、一緒に作ったものが残るというのは、更に嬉しい。
恋愛初期の気持ちと同じです。

2回目の今回は満員御礼!
1回目の噂を聞き付けてお越しくださった親子さんも!
嬉しい限り。
20180825_102626
4歳さんから小学生まで、大人も子供も土にまみれました。
20180825_103439
陶芸をしていると、仲間の中でも色々な意見がある。
作品一本で食べていく人、講師を生業としていく人。
講師業を28歳の頃から始めたけれど、その時間を制作に当てたいと思ったときもあった。
でも、今は、粘土のakko先生である自分も好きだ。
このワークショップは自分がお母さん世代でなくなったときも続けていたい。
あそこのおばあちゃんが、陶芸教えてくれるよって。
20180825_104122
参加者の子供達同士がすぐに仲良くなっていて、
本当に子供の持つ柔軟さに感激した一日でもありました。
シアワセをいっぱいもらえたワークショップ。
感謝でいっぱいの朝でした。
20180825_110002

Dakota-家族団らん。

夏の思い出作りにお越しくださいました。
3世代で陶芸です。
今年は、猛暑日が続いていたので、
室内アクティビティの方がいい日も多かったですね。
20180820_113202
「じいじは何作るの?」
「お!上手くできてんじゃん。」と
会話も弾みます。

お近くにお住まいとのことでしたが、
夏休みのいい機会だからと足を運んでくださいました。
なんだかリアル版サザエさんを見ているようで
こちらの気持ちがあったかくなりました。
そして、見ていてほっこりするこのお皿。
20180820_113514
これから集まるときにも、じいじの花器を見たり、
ばあばのお皿を見たり、楽しくなりそうですね。
作る時間も使う時間も幸せそう!
20180820_122455

Dakota-子供の流行り。

いやー!!夏休みが終わってしまう!
終わるまでには、子供さんの体験はブログに記しておきたかったのですが・・・。
こりゃ、工房主のペースじゃ絶対間に合わねぇな。

今日も、こんな時間にブログを書いております。
16時半から手を洗ってパソコンの前に座るって決めたでしょ!

さてさて、今回のお客様はママになってお友達になった方のご子息とご令嬢。
一番下の娘ちゃんは、うちの長女の保育園クラスメート。
毎日泥だらけで保育園に迎えに行ってるもんだから、どうやら職業がばれ始めたらしい。
でも、こんな風に頼っていただけたら嬉しい。
小4と小6、そして5歳さんを抱えるママはすんごいパワフルで、写真家でもあります。
ママも同行してくださり、和やかな陶芸タイム。
20180815_103543
お兄ちゃんは、使うものではなく置物が作りたいんだよ~。と。
「フォートナイトのハンバーガーでも作ろっかな??」さらっと言う。
ふぉーとないとぉ?とな!
CMもやっているらしいのですが、
興味がないものには、自分のアンテナがオフになるのね。
全く知らなかった。
なんで、教えてもらいました。
フォートナイト。
フォートナイトのハンバーガー。
もう忘れへん。
20180815_104700
画像を見ながらの制作。
いやはや、時代は変わるもんだね。
で、できました。フォートナイトのハンバーガーとマグカップ。

後日、色も付けに来てくれました。
兄弟二人、チャリンコに乗って。
色も、忠実に塗ってくれました。
ママがとってくれた写真・・・。
クオリティ、アングル、全てが素晴らしい。
私の毎日同じアングル写真とは違う!
1535708583308
1535708575932
1535708579493
小学生組ともママとも更に仲良くなれたし、これから家族ぐるみでよろしく~。

Dakota-ザ・夏休み。

あぁ、明日で8月が終わるよ。
こうやってブログを書いていると、夏休み真っ盛りだった頃の写真を見て
少し切なくなったりする。
この時期は、いつもそう。
夕方に頬をなでる風を心地よく思いながらも、
「あーー!あぢぃ!!」と叫んでいた時を思い出しては少し懐かしくなったりもする。
なんなんでしょうね。この独特の感情はね。

今日も同じように、写真を眺めておりました。
鉄のようにこんがりいい色をした5人の少女たち。
20180810_102142
工房前も、パステルカラーの自転車が並び、
外では、お母さんは空気入れに奮闘し、
20180810_102234
工房ではきゃぴきゃぴしたかわいい声に包まれました。
少女たちは、私のお家の近くに住むご近所さん達で、
こうやって私にも小さなお友達が出来たとなると、東京に腰を据えたんだなと思う。
みんな、道で会ったら「アッ子ちゃん!」と手を振ってくれる
私の大切なお友達。

少女たちは、みんなそれぞれお皿を作りましたが、そのあとの小物づくりが楽しいようで・・・。
20180810_122931
交換用、彼氏君用(もういるのか!!)と大量生産していました。
そんなこんなも、ほほえましくアッ子ちゃんは見守るのでした。
みんな、もっとあたしと遊んでね!
20180810_122857

Dakota-ご近所の。

工房を初めて7年。
だんだんとご近所からも遊びに来てくださるようになり、
私も町の陶芸屋さんになれてきているのならとっても嬉しい。
20180808_143716
今回は、近くの小学校のご兄弟。
3年生の弟君と6年生のお姉ちゃん。
我が家も、いつかはこの構図になるんだなぁと想像しながら見ていました。
しっかり者のおねえちゃんと、元気いっぱいの弟君。
とってもほのぼのした昼下がりでした。

さて、自由研究とて、十人十色。
とっても詳しくメモを取り、制作に励み、頑張って仕上げた2時間でした!
後日、こんな感じになりましたと宿題を持ってきてくれました。
私が、このまとめたノートを頂きたいぐらい!
20180825_142149
なんだか、こういう心の底がジーンと熱くなる瞬間がある時、
粘土の先生をやっていてよかったと思う瞬間なのです。
お二人とも、提出後に使うお茶碗を作りました!
20180808_151543 (1)
又いつでも遊びに来てね!

Dakota-お母さんと一緒。

お母さんと一緒、いつまで行けるのかな。
私も、お母さんだから、なるべく長く一緒でお願いしたいものですが、
今回の親子さんを見ていると「あら?一生行けんじゃね??」となります。
とっても仲良しのお二人でした。

陶芸中も仲良し。
20180807_133516
自由研究用だから、もうお母さんも一生懸命お手伝い。
20180807_135755
お母さまも娘さんも超キュートなお二人でした。
お二人の夏のいい思い出になっていたら嬉しいです~。
20180807_145106

Dakota-貯金箱。

夏休みの宿題に貯金箱のコンテストというものがあるらしい。
最近、貯金箱のお問い合わせが増えているdakota工房でございます。
基本、どんぶり勘定な私は貯金箱とは縁がなかなか無いのですが、
こういうのがあるとお金が少しは貯まるんだろうかと思ったりもします。

未来に夢のある小学生のキッズたちは、貯金箱にも夢がある。
色々なスケッチを描いてきてくれます。
今回は、小学校3年生のミズキ君とそのお母さま。
なんとミズキ君は、まだおむつをつけていた頃に、絵付けをしに来てくれた事があります。
何年か会わないうちにすっかり少年に!!
あのミズキ君が!?ってこんなセリフ、子供の頃によく言われていて
おばちゃんってよくこういう事言うよな。って思っておりましたが・・・。
そろそろ、私がそういう立場になっております。
20180804_114052
ミズキ君は、円形のスタイリッシュな貯金箱。
お母様も同じく貯金箱づくりに挑戦です。
お札を入れる仕掛けがあったりして、お母さんのは絶対にお金が貯まる使用です。
最後は、二人で仕上げました。
20180804_122228
ミズキ君、思った通りに行ってよかったね。
20180804_122051
又待ってるよ。