Dakota-お父さんと。

とある日の朝、「小学校と年長の娘が陶芸したいって言っているんですけど・・・。」
とのお電話。
ハイハイ!そういう事なら是非子供大好き陶芸工房dakotaさんへどうぞ!!
ってなわけで、お越しくださいました。
まぁ、なんともかわいくて素直なお二人。と温かく娘さんを見守る素敵なパパさん。
陶芸中もかわゆいガールズたちはずっと笑っていました。
子供も大人も自身の身近にある”うつわ”というものには惹かれがちですが、
このお二方は独創的にささささっと手が動いちゃう!
この才能うらやましい!!
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最後には、作品に名前まで付けていかれました。
ピーンとひらめくそのアイデア・・・
分けてください。
とっても癒しになった休日の朝。
また遊びに来てね!
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Dakota-2019年スタート。

2019年最初のお仕事は去年の残りのブログを書く事から始まりました。ハイ。
年末は工房大掃除にかかりっきりで、なんともブログさえかけない日々でした。
おかげで工房はスッキリし、サンタクロースもびっくりするぐらいの大きなごみ袋
(サンタさんはごみ袋を担いでいる訳ではありませんが・・・。)が5袋以上出ました。
今年は、こまめに整理整頓をすることとしなければいけないことを着実に丁寧にしていきます。
そして何より、正しく生きる・沢山作ることが目標です。

年末の写真を見ていると、たった2週間ぐらい前の話ですがはるか遠い昔のことに思えます。
でもどれもこれもみんな温かい思い出。
こうやって時間が紡げていけていることに感謝です。

まずは、平成30年最後のサタデー陶芸ナイト。
お子様から大人の方までお越しくださり、とっても和やかなサタデーでした。
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クラスでは中国の少数民族の陶芸ドキュメンタリーを見たり、
様々なことに知識を広げていきたいdakotaキッズの皆様。
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そうそう、娘の保育園のお友達に絵付けワークショップのプレゼントをしたりも。
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今年はどんな年になるのか、沢山考えて沢山作って、沢山笑って過ごしていきます。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

Dakota-今年も。

今年も光栄なことにお越しくださいました。
とある会社の陶芸部の皆様。
一年に数回お会いできるこの機会を工房主も楽しみにしております。

陶芸部の部員のお子様も陶芸デビューができるお年頃になってきたり、
毎年著しい成長を見られるので、親戚感覚でお小遣いでもあげたくなってしまう・・・。

今年は、電動ろくろと手び練りに分かれました。
どうにもこうにも1人では無理なので、急遽陶ISMで仲良くなったHABE君にヘルプを頼みました。
イケメンなHABE君に教われる機会なんてとっても貴重です。
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手び練りは親子でおそろいのものを作ったり、去年と同じシリーズを増産したり・・・。
電動ろくろは、今回子供さんも参加しました!
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もちろん、大人も。
部長さんもうちの工房では初めて電動ろくろに挑戦くださいました。
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ぬかどこの水切りを作るそうです~。
ぬか床など絶対管理できない工房主には全然知識がないものでしたが、
勉強になりました。
いやはや、今年も皆様と陶芸が出来て楽しかった!
又お待ちしております!!
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HABE君もお手伝いありがとうございました~!

Dakota-オーナメントづくり。

娘の保育参加に行ってきました。
寒空の中、ドッチボールという座り仕事の自分にとっては過酷な保育内容でした。
動いていないと寒いので、めっちゃ走り回って大人げなく最後まで残りました。
これぐらいの執念としたたかさが生き抜くためには必要なのです。

そのあとは、久々娘と息子と3人で工房に。
クリスマスのオーナメントが作りたいとか。
間に合うのか・・・。
坊、がんばれ。
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Dakota-中学生日記。

あ~。
これだから講師業はやめられない。
めっちゃめちゃ楽しい体験時間でした。
とある中学校からの職業体験で10名の生徒さんを受け入れました。
毎年、子供と大人で揺れるこのデリケートな年齢に
あどけなさを感じたり、社会性を見たり。
それだけで、清々しい時間なのですが、
今回のメンバーはまるで私と近所のお姉ちゃんと話すかのように
目をキラキラさせて接してくれるのです。
陶芸の色々ももっと知りたいらしく、様々な質問を受けました。
講師冥利に尽きます。

この大切な時間の中では、成人した大人は私一人。
いつも、中学生が次の集合場所に遅れないように送り出すのですが、
今回ばかりは、ぎりぎりまで土と遊びました。
最後は、まるで朝練に行く娘息子を送っていくおかんのように
バタバタと忘れ物チェック。
こういう出会いは一期一会ですが、みんなの健やかな成長を陰ながら応援しています。
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Dakota-出張サービス。

ずっと背中を追いかけている先輩は、その昔、第三世界で窯の技術を教えていて、帰国された今は、展示に催事に超売れっ子陶芸スターなのであります。
久々に先輩と話す機会があり、
”あれ?まだお前は講師業やってんのか。”と言う話になる。
”作品で早よ、独り立ちせなな。”
と激励も。

そんな憧れの先輩のアドバイスにも逆らって、新しいことをスタートしたいと思っている自分がいる。
私は、先輩のように陶芸で小さな村を救ったりは出来ないし、
お腹を空かした子供達に盛ってあげる器すら用意できない。
でも、小さな心を育てるお手伝いをしたいと思っている。

この度、dakota工房では陶芸の保育園・幼稚園出張サービスを始めます。

独り立ちには作品で食っていくのが必要なのかもしれないが、
私と言う陶芸人が出来ることのひとつにこれがある。
それならば、喜んで名乗ろうと思う。
ねんどのアッコ先生。
なかなか、自身の足では来れない年齢の方々のところ、
津々浦々、粘土を担いで出向きますよ。
年明けには本格的に始動予定です。

そんな中、早速トライアル的な感じで近所の保育園にお誘いいただきました。
うちの工房には入りきらない園児数だったため、急遽出張となったのですが、
来年に向けてこちらも体験できてよかったです。

今回は、親御さんも一緒に。
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どうにもこうにも子供にもてたいもんで、紙芝居も作りました。
これがヒットするには、場数を踏まなきゃ!!
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総勢23名のちっちゃな人たちとめいいっぱい遊べたに休日朝。
楽しかったです。
子供向けにもうちょっと力をつけて帰ってきますね!
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Dakota-絵付けは子供に大人気。

1ヶ月ほど前にお越しくださった親子さんが、
絵付けにお越しくださいました。
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陶器に絵を描くのですが、基本はお絵かきと同じ。
キッズの世界はとっても自由です。
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今回は、ご飯を余り食べないという悩みの元、
大好きなモチーフをお母さんと共同制作。
さ、自分でつけた色や模様のお茶碗で
沢山ご飯食べられるかな~。
いっぱい食べて大きくなってね。
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Dakota-最後のお客様。

夏休み、最後のお客様は小学校2年生の不思議の国のアリスちゃんとお母様でした。
自由研究、滑り込みです!
焼き上がりまでのお日にちと、ご興味が一致したので絵付けに。
水色が大好き!!と図案もお気に入りの色をふんだんに使う構図です。
アリスのドレスもよく似合ってる。
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お母さまは、器の知識も沢山お持ちで、
陶芸が大好きなんだそうです。
来年の夏も来るね~。とキラキラの笑顔でおかえりになりました。
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さぁ、これで、工房主のわくわくサマータイムも終わりました。
発送もすべて済んでいます。
今は、通りがかる小学生を見ながら、
今年の夏に来てくれた子は、元気に登校しているかなぁと物思いにふけっている
工房主です。

Dakota-夏休み最後の。

夏休みが終わる1週間前。
1ヶ月余り沢山遊んだんだろうなぁという笑顔と共にお越しくださったご家族。
最後の遊び収めに陶芸に来て下さいました。
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お茶碗にしようかな~。コップにしよかな~。
色々迷いながら作ってくださいました。
以前テレビで、電動ろくろを見て、”絶対やりたい!”とご予約くださったそうです。
家には、電動ろくろが2機しかないのと、レバーに足が踏み込める身長が必要なこともあり、
ご家族3人で手びねりを選ばれました。
手先の器用さには個人差がありますが、大体子供の成長における陶芸のレベルは
私も実体験の中から大体分かっているつもりでしたが・・・。
とっても上手!
きれいに線が消せて、紐も積み上げていました。
もうすぐ来る美味しいご飯の季節。
楽しめる器になるといいですね~!
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Dakota-親子で陶芸。パート2。

夏休み企画、第2弾!
親子で土遊びのワークショップです。
いやはや、今思い出しても楽しいワークショップでした。

子供の為に企画するというよりは、
子供が出来てからは親目線についついなってしまう。
親子で何かをするというのは、親にとっては最高に楽しいこと。
そして、一緒に作ったものが残るというのは、更に嬉しい。
恋愛初期の気持ちと同じです。

2回目の今回は満員御礼!
1回目の噂を聞き付けてお越しくださった親子さんも!
嬉しい限り。
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4歳さんから小学生まで、大人も子供も土にまみれました。
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陶芸をしていると、仲間の中でも色々な意見がある。
作品一本で食べていく人、講師を生業としていく人。
講師業を28歳の頃から始めたけれど、その時間を制作に当てたいと思ったときもあった。
でも、今は、粘土のakko先生である自分も好きだ。
このワークショップは自分がお母さん世代でなくなったときも続けていたい。
あそこのおばあちゃんが、陶芸教えてくれるよって。
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参加者の子供達同士がすぐに仲良くなっていて、
本当に子供の持つ柔軟さに感激した一日でもありました。
シアワセをいっぱいもらえたワークショップ。
感謝でいっぱいの朝でした。
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