Dakota-オーナメントづくり。

娘の保育参加に行ってきました。
寒空の中、ドッチボールという座り仕事の自分にとっては過酷な保育内容でした。
動いていないと寒いので、めっちゃ走り回って大人げなく最後まで残りました。
これぐらいの執念としたたかさが生き抜くためには必要なのです。

そのあとは、久々娘と息子と3人で工房に。
クリスマスのオーナメントが作りたいとか。
間に合うのか・・・。
坊、がんばれ。
20181212_140443

Dakota-中学生日記。

あ~。
これだから講師業はやめられない。
めっちゃめちゃ楽しい体験時間でした。
とある中学校からの職業体験で10名の生徒さんを受け入れました。
毎年、子供と大人で揺れるこのデリケートな年齢に
あどけなさを感じたり、社会性を見たり。
それだけで、清々しい時間なのですが、
今回のメンバーはまるで私と近所のお姉ちゃんと話すかのように
目をキラキラさせて接してくれるのです。
陶芸の色々ももっと知りたいらしく、様々な質問を受けました。
講師冥利に尽きます。

この大切な時間の中では、成人した大人は私一人。
いつも、中学生が次の集合場所に遅れないように送り出すのですが、
今回ばかりは、ぎりぎりまで土と遊びました。
最後は、まるで朝練に行く娘息子を送っていくおかんのように
バタバタと忘れ物チェック。
こういう出会いは一期一会ですが、みんなの健やかな成長を陰ながら応援しています。
20181116_100503

Dakota-出張サービス。

ずっと背中を追いかけている先輩は、その昔、第三世界で窯の技術を教えていて、帰国された今は、展示に催事に超売れっ子陶芸スターなのであります。
久々に先輩と話す機会があり、
”あれ?まだお前は講師業やってんのか。”と言う話になる。
”作品で早よ、独り立ちせなな。”
と激励も。

そんな憧れの先輩のアドバイスにも逆らって、新しいことをスタートしたいと思っている自分がいる。
私は、先輩のように陶芸で小さな村を救ったりは出来ないし、
お腹を空かした子供達に盛ってあげる器すら用意できない。
でも、小さな心を育てるお手伝いをしたいと思っている。

この度、dakota工房では陶芸の保育園・幼稚園出張サービスを始めます。

独り立ちには作品で食っていくのが必要なのかもしれないが、
私と言う陶芸人が出来ることのひとつにこれがある。
それならば、喜んで名乗ろうと思う。
ねんどのアッコ先生。
なかなか、自身の足では来れない年齢の方々のところ、
津々浦々、粘土を担いで出向きますよ。
年明けには本格的に始動予定です。

そんな中、早速トライアル的な感じで近所の保育園にお誘いいただきました。
うちの工房には入りきらない園児数だったため、急遽出張となったのですが、
来年に向けてこちらも体験できてよかったです。

今回は、親御さんも一緒に。
20181111_101328
どうにもこうにも子供にもてたいもんで、紙芝居も作りました。
これがヒットするには、場数を踏まなきゃ!!
20181110_085505
総勢23名のちっちゃな人たちとめいいっぱい遊べたに休日朝。
楽しかったです。
子供向けにもうちょっと力をつけて帰ってきますね!
20181113_125647

Dakota-絵付けは子供に大人気。

1ヶ月ほど前にお越しくださった親子さんが、
絵付けにお越しくださいました。
20181008_112137
陶器に絵を描くのですが、基本はお絵かきと同じ。
キッズの世界はとっても自由です。
20181008_112143
今回は、ご飯を余り食べないという悩みの元、
大好きなモチーフをお母さんと共同制作。
さ、自分でつけた色や模様のお茶碗で
沢山ご飯食べられるかな~。
いっぱい食べて大きくなってね。
20181008_112157

Dakota-最後のお客様。

夏休み、最後のお客様は小学校2年生の不思議の国のアリスちゃんとお母様でした。
自由研究、滑り込みです!
焼き上がりまでのお日にちと、ご興味が一致したので絵付けに。
水色が大好き!!と図案もお気に入りの色をふんだんに使う構図です。
アリスのドレスもよく似合ってる。
20180829_105911
お母さまは、器の知識も沢山お持ちで、
陶芸が大好きなんだそうです。
来年の夏も来るね~。とキラキラの笑顔でおかえりになりました。
20180829_105921
さぁ、これで、工房主のわくわくサマータイムも終わりました。
発送もすべて済んでいます。
今は、通りがかる小学生を見ながら、
今年の夏に来てくれた子は、元気に登校しているかなぁと物思いにふけっている
工房主です。

Dakota-夏休み最後の。

夏休みが終わる1週間前。
1ヶ月余り沢山遊んだんだろうなぁという笑顔と共にお越しくださったご家族。
最後の遊び収めに陶芸に来て下さいました。
20180827_110154
お茶碗にしようかな~。コップにしよかな~。
色々迷いながら作ってくださいました。
以前テレビで、電動ろくろを見て、”絶対やりたい!”とご予約くださったそうです。
家には、電動ろくろが2機しかないのと、レバーに足が踏み込める身長が必要なこともあり、
ご家族3人で手びねりを選ばれました。
手先の器用さには個人差がありますが、大体子供の成長における陶芸のレベルは
私も実体験の中から大体分かっているつもりでしたが・・・。
とっても上手!
きれいに線が消せて、紐も積み上げていました。
もうすぐ来る美味しいご飯の季節。
楽しめる器になるといいですね~!
20180827_121037

Dakota-親子で陶芸。パート2。

夏休み企画、第2弾!
親子で土遊びのワークショップです。
いやはや、今思い出しても楽しいワークショップでした。

子供の為に企画するというよりは、
子供が出来てからは親目線についついなってしまう。
親子で何かをするというのは、親にとっては最高に楽しいこと。
そして、一緒に作ったものが残るというのは、更に嬉しい。
恋愛初期の気持ちと同じです。

2回目の今回は満員御礼!
1回目の噂を聞き付けてお越しくださった親子さんも!
嬉しい限り。
20180825_102626
4歳さんから小学生まで、大人も子供も土にまみれました。
20180825_103439
陶芸をしていると、仲間の中でも色々な意見がある。
作品一本で食べていく人、講師を生業としていく人。
講師業を28歳の頃から始めたけれど、その時間を制作に当てたいと思ったときもあった。
でも、今は、粘土のakko先生である自分も好きだ。
このワークショップは自分がお母さん世代でなくなったときも続けていたい。
あそこのおばあちゃんが、陶芸教えてくれるよって。
20180825_104122
参加者の子供達同士がすぐに仲良くなっていて、
本当に子供の持つ柔軟さに感激した一日でもありました。
シアワセをいっぱいもらえたワークショップ。
感謝でいっぱいの朝でした。
20180825_110002

Dakota-家族団らん。

夏の思い出作りにお越しくださいました。
3世代で陶芸です。
今年は、猛暑日が続いていたので、
室内アクティビティの方がいい日も多かったですね。
20180820_113202
「じいじは何作るの?」
「お!上手くできてんじゃん。」と
会話も弾みます。

お近くにお住まいとのことでしたが、
夏休みのいい機会だからと足を運んでくださいました。
なんだかリアル版サザエさんを見ているようで
こちらの気持ちがあったかくなりました。
そして、見ていてほっこりするこのお皿。
20180820_113514
これから集まるときにも、じいじの花器を見たり、
ばあばのお皿を見たり、楽しくなりそうですね。
作る時間も使う時間も幸せそう!
20180820_122455

Dakota-子供の流行り。

いやー!!夏休みが終わってしまう!
終わるまでには、子供さんの体験はブログに記しておきたかったのですが・・・。
こりゃ、工房主のペースじゃ絶対間に合わねぇな。

今日も、こんな時間にブログを書いております。
16時半から手を洗ってパソコンの前に座るって決めたでしょ!

さてさて、今回のお客様はママになってお友達になった方のご子息とご令嬢。
一番下の娘ちゃんは、うちの長女の保育園クラスメート。
毎日泥だらけで保育園に迎えに行ってるもんだから、どうやら職業がばれ始めたらしい。
でも、こんな風に頼っていただけたら嬉しい。
小4と小6、そして5歳さんを抱えるママはすんごいパワフルで、写真家でもあります。
ママも同行してくださり、和やかな陶芸タイム。
20180815_103543
お兄ちゃんは、使うものではなく置物が作りたいんだよ~。と。
「フォートナイトのハンバーガーでも作ろっかな??」さらっと言う。
ふぉーとないとぉ?とな!
CMもやっているらしいのですが、
興味がないものには、自分のアンテナがオフになるのね。
全く知らなかった。
なんで、教えてもらいました。
フォートナイト。
フォートナイトのハンバーガー。
もう忘れへん。
20180815_104700
画像を見ながらの制作。
いやはや、時代は変わるもんだね。
で、できました。フォートナイトのハンバーガーとマグカップ。

後日、色も付けに来てくれました。
兄弟二人、チャリンコに乗って。
色も、忠実に塗ってくれました。
ママがとってくれた写真・・・。
クオリティ、アングル、全てが素晴らしい。
私の毎日同じアングル写真とは違う!
1535708583308
1535708575932
1535708579493
小学生組ともママとも更に仲良くなれたし、これから家族ぐるみでよろしく~。

Dakota-ザ・夏休み。

あぁ、明日で8月が終わるよ。
こうやってブログを書いていると、夏休み真っ盛りだった頃の写真を見て
少し切なくなったりする。
この時期は、いつもそう。
夕方に頬をなでる風を心地よく思いながらも、
「あーー!あぢぃ!!」と叫んでいた時を思い出しては少し懐かしくなったりもする。
なんなんでしょうね。この独特の感情はね。

今日も同じように、写真を眺めておりました。
鉄のようにこんがりいい色をした5人の少女たち。
20180810_102142
工房前も、パステルカラーの自転車が並び、
外では、お母さんは空気入れに奮闘し、
20180810_102234
工房ではきゃぴきゃぴしたかわいい声に包まれました。
少女たちは、私のお家の近くに住むご近所さん達で、
こうやって私にも小さなお友達が出来たとなると、東京に腰を据えたんだなと思う。
みんな、道で会ったら「アッ子ちゃん!」と手を振ってくれる
私の大切なお友達。

少女たちは、みんなそれぞれお皿を作りましたが、そのあとの小物づくりが楽しいようで・・・。
20180810_122931
交換用、彼氏君用(もういるのか!!)と大量生産していました。
そんなこんなも、ほほえましくアッ子ちゃんは見守るのでした。
みんな、もっとあたしと遊んでね!
20180810_122857