Dakota-今年も。

今年もこの季節。
毎年お誕生日に絵付けをしに来てくれるけいちゃん。
彼女が、この工房で初めての一番小さなお客様でした。
あの時1歳半だったけいちゃんは、今年8歳。
5枚目のお皿を作りました。
年々描くものが上手になり、色合いがきれいになり、
これからも夢を沢山思い描いてください。
浅草の粘土のおばちゃんより。
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Dakota-さとさん。

今年もサトさんが来てくれた。
大学時代、ほぼほぼ一緒に過ごした大切な仲間の一人。
今は、東京と関西で済む場所は離れていますが、年に一度必ず会いに来てくれる。
私たちは、彦星と織姫のように年に一度決まった日に会う。
ええ、絶対に日本ダービーの前日に。

今回は、近くに住む妹さんと甥っ子君と一緒に体験をしに来てくれた。
「つつこ、(私のあだ名)休みの日に悪いな。」
朝の5時から起きて飛行機に乗ってくれたくれたのに、こんなに優しい笑顔なのは
本当に彼がこの世で一番の優しいジェントルマンだからと思う。
妹さんは、この日が誕生日だったそうで、
さとさん、いいお兄ちゃんでした。
おめでとうございます!
そして、なかなか会えない甥っ子君からは、そうなつかれてはいなかったが(笑)
彼もいつか、優しいおじさんの存在に気づくはず。
めげずに頑張れ。
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競馬に行く40歳と聞くと、おじさんのイメージがおありでしょうが、
はい、そして私もおばさんなので、さとさんもおじさんには変わりないのですが、
おじさんはおじさんでも、彼はこんなかわいいものをブローチにして
競馬仲間に配ろうとしているようなカワイイおじさんなのでした。
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甥っ子君は、絵付け皿にお絵描きして、楽しんでくれました。
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私が変わったもんばっかり作ってるもんでね~と軽く話すと
真面目な顔をして、
「つつこがやっていることで無駄なもんなんてないんやぞ。」って言って去っていった。
ありがとう。
来年はぼろ負けしないといいね。
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Dakota-親子デート。

元気よく訪ねてくださったのは、小学校3年生の息子さんとそのお母さん。
「上のお姉ちゃんを育てていたらあっという間だったので、
今のうちに一緒に出掛けたい。」
と他人事ではない内容!
もっぱら、我が家は只今絶賛イヤイヤキングの坊なので、
むしろお姉ちゃんと出かけて坊から解放されたい身なのですが・・・。
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息子は小さな恋人とは上手く言ったもので、
本当に制作中もお二人とも仲睦じい。
お揃いのお皿を作りました。
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お互いにとって楽しい思い出になったら、とっても嬉しいです。
帰路につかれるお姿を見送っていたら、自分も息子に優しい母であろうと
思うのでした。
(めっちゃその日、怒りましたけど・・・。)

Dakota-とある日の春休み。

あぁぁ。新学期が始まって早10日。
その前の春休みのことを未だに書いている私は、
夏前まで花粉症にかかっていることでしょう。

とある日の春休み、都内の学童クラスの皆様が遊びに来てくれました。
幼稚園組みの3歳さんから小学校3年生まで。
みんなそれぞれ頑張って作りました。
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ワンデイトリップだったので時間厳守。
工房主も、時間内に終われるように精一杯心を込めて教えました。
こんなに子供に囲まれるって、なんてシアワセなひと時だ。20180402_120409
終わった後は、こんな感じで・・・。
むしろ静かで寂しいぐらいでした。

作品はそれぞれの個性がきらり。
ハートから
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車まで。
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こんな機会、又あれば本当に嬉しい。
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さて、みんなはもう学校に行く生活に慣れ始めたかな?
もりもり食べて頑張って勉強してね~!

Dakota-甥っ子君。

身内の子供と言うものは、なんてかわいいんだろうね。
私にも甥っ子と姪っ子が4人ほどいるもんで、愛おしくて愛おしくてたまらん気持は分かります。
今回は、クラスの生徒さんが、「陶芸に甥っ子を連れて行ってもいいですか?」と
メールを下さったものだから、もう、それはそれは大歓迎。
しかも、クラスの間だったので、もう他の生徒さんも母性が・・・。
もう、みんなかまいたい、かまいたい欲がすごかったです。
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こんな時は、私の特権。
叔母さんの次に誰よりも蜜に接せられる!
知らない世界を教えてくれる人として一目置いていただける。
ラッキーな仕事です。
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で、リョウセイ君はお皿を作りましたよ。
釉薬は叔母さんがかけてくれるそう。
陶芸の後は、浅草で美味しいものを食べに出かけていきました。
又、待ってるよ~!

Dakota-豚さんの箸置き。

その昔、まだまだ私が一日をすべて自分の為だけに使えていた頃、
一人の女性がアルパカのお箸置きを作っていかれた。
その方も、24時間は自分自身の為に使っていた。

そして、そんな彼女は5年前に女の子のお母さんになった。
その翌月、私もお母さんになった。
2年前、男の子のお母さんにもなった。
その半年後、私も男の子を生んだ。
そんなこんなで、ずーっとくにちゃんとは関係が続いている。
同じ関西人で、お母さんとして”はじめて”をずっと共有している大切な友人の一人だ。

”娘がな、私が作ったアルパカの箸置きを見て、豚の箸置きを作りたいって言うねん。”
”ほんならおいでや”
ってラインで話してすぐ集まった。
お母さんとは思えぬ美しさ。
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私ももう少し気を使いたいものだ。

結局、くにちゃんがほとんど作った豚さんの箸置き。
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子供はずっとお菓子を食べていた。
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ま、今日の体験はほぼ身内の出来事でした。

Dakota-bebeちゃんも。

先月もお越しくださった方々です!
数ある工房の中から、お選びくださりとっても光栄です。

しかも、赤ちゃん連れ。
ベビーカーを押して電車に乗るだけで大変なのに
そんな中、本当にありがとうございます!
寝ているうちに始めちゃいましょ!!って言っていたら
すぐに起きちゃいましたが・・・。
お母さんとお友達の方々が作陶している間も
いい子ちゃんで待てました。

さてさて、前回が先月とあるので、記憶も新しく
手際よく順調に作ることができました。

作品は、豆皿や深鉢など様々。
でも、とっても嬉しかったのは、皆様事前にリサーチして来てくださっていて、
「こういうのが作りたい。」とおっしゃってくださるので、
こちらも伝えやすいです。
イメージするものがあって、そこに近づけていけば偶然できるものより
ぐっとクオリティが上がります!
来月もお待ちしております!20180121_151325

Dakota-per nonna.

おばあちゃんの為に。という題名です。
イタリア語でそう言うらしいです。
このかわいい将来絶対絶対イケメンになる、そして今現在もすでにイケメン街道を突き進んでいる
男の子はイタリア人と日本人のご両親を親に持つキュートボーイです。
うちの4歳児の同級生なのですが、この前お迎えに行ったときに、
「耳貸して。」と言われてなになに~??と近づくと、
「お皿が作りたいの。コショコショ。」とささやくではありませんか!!
もう失神するほどのかわいさだったので、速攻お母さんに連絡して来てもらいました。
どうやら、イタリアに住むおじいちゃんが、日本に来た時におばあちゃん用に選んだお皿を
ばりーんとやってしまったらしい。
@お台場駅の改札。
あぁ、日本の改札、ちょっとイタリアと違うんでしょうなぁ。
なかなか改札でお皿を割ることを想定して作ってないもんね。日本の改札は。

てなわけで、レオ君、四歳。
イタリアのおばあちゃんの為に作ります。
きっと、おじいちゃんも救われると思うよ。
こんな私に耳打ちするぐらいだから、本当に作ってあげたかったんだなぁと思う。
すごい集中力でした。よく頑張りました。
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もう一つは、日本のおばあちゃんの為にも作りました。
みんな喜ぶよ!
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「お皿は、イタリアに送らないで!おばあちゃんが来た時に使ってもらうの。
割れるから!!」
確かにね。改札機以上に飛行機は気を付けなきゃだもんね。
おばあちゃんが来てくれた時に見せようね。
まぁ、なんとも、ハートを奪うわ。
かわいすぎるということはないんだって思ってますが、もう少しで倒れるところでした。
かわいすぎます。
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後からうちのメンバーも合流。
ま、こうなるとは思っていましたが、お菓子パーティー。
楽しい思い出ありがとうね。レオ君&あさこママ。
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Dakota-赤ちゃんも。

久々の赤ちゃん連れの体験さんです!
この手の体験は、作っている間見てますよ~。という名目で
赤ちゃんを抱っこできるもんだから、本当に幸せ。

そして、自身も経験した赤ちゃん連れではどこにも行けない!何もできない!
から解放されるお手伝いが出来たら私としてもとっても嬉しいです。

とってもとっても素敵なお母さんととってもとってもやさしく愛おしいまなざしを向けられる
素敵なこのお二方は、南米で知り合い、インドで再会し、で、今は東京に住むというとってもグローバルなエピソードをお持ちでした。
かっこいい!
世界中を旅していらっしゃるので、器の知識もすごい!
お話を聞いていてこちらもわくわくが止まりませんでした。
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その間、ぼくはごろんしたり、抱っこされたり。。。
いい子で待てました!
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うちの工房は、赤ちゃんも大歓迎です!
頑張っているお母さん、ぜひぜひいらしてくださいね。

Dakota-夏の終わり。

あぁ。夏が去ってゆく・・・。
と共に残されるは乾いた咳。
生徒さんも風邪引いたり、手足口にかかったり
結構ヘルシー人間ばっかり集うはずの工房に暗陰が・・・。
負けねえぞぉ~。

さて、夏の終わりには、夏休み最後の思い出作りにと
元一緒の職場の仲間です~。といったご一行様が。
かわいい3兄弟君もご一緒です。
「生まれたときから知っているので~。」とみんな親戚のようなノリ。
みんなでワイワイ楽しく陶芸時間となりました。
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3兄弟君もみんなそれぞれ自分達でがんばりました!
女子供がつるむとまぁ楽しい。
良い夏の締めくくりのお手伝いが出来たならとっても光栄です。
食欲の秋には、是非作られた器を使ってくださいね。
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