Dakota-貯金箱。

夏休みの宿題に貯金箱のコンテストというものがあるらしい。
最近、貯金箱のお問い合わせが増えているdakota工房でございます。
基本、どんぶり勘定な私は貯金箱とは縁がなかなか無いのですが、
こういうのがあるとお金が少しは貯まるんだろうかと思ったりもします。

未来に夢のある小学生のキッズたちは、貯金箱にも夢がある。
色々なスケッチを描いてきてくれます。
今回は、小学校3年生のミズキ君とそのお母さま。
なんとミズキ君は、まだおむつをつけていた頃に、絵付けをしに来てくれた事があります。
何年か会わないうちにすっかり少年に!!
あのミズキ君が!?ってこんなセリフ、子供の頃によく言われていて
おばちゃんってよくこういう事言うよな。って思っておりましたが・・・。
そろそろ、私がそういう立場になっております。
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ミズキ君は、円形のスタイリッシュな貯金箱。
お母様も同じく貯金箱づくりに挑戦です。
お札を入れる仕掛けがあったりして、お母さんのは絶対にお金が貯まる使用です。
最後は、二人で仕上げました。
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ミズキ君、思った通りに行ってよかったね。
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又待ってるよ。

Dakota-今年もようこそ!

夏休みは、子供たちがたくさん来てくれるので、とっても賑やか。
天真爛漫な作風と発言に、工房主もケタケタ笑ってしまう2時間です。
今年も、この楽しい夏に親子で来てくださいました。
夏休みに来てくださるようになってから、3回目の夏です。
まだまだあどけなかった笑顔から、年々お兄ちゃんになり、
興味が色々なものに向き、今年は去年よりもこんがり焼けて、体つきもがっしりして、
こんな私にも慣れてくれたのか、色々話してくれるようになりました。
こうやって、陶芸を通して出会えることにも幸せを感じます。
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去年は図鑑を持って来てくれて、国旗のお皿を作りましたが、
小学校3年生になった今は、スポーツにも興味が湧き、サッカーのお皿にしようかなぁと悩んだり。
こんな著しい成長を見いっちゃってるわけですから、私すっかり親戚のおばちゃんです。
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お母様は、ヒマワリのお皿を。
大切な方にきっときっと思いが届きますように。

集中力も上がり、手先も動くようになった今年。
変わらないのは、陶芸からの鰻コース。
ずっとこうやって遊びに来てね。
これからも夏になると待ってるからね。
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Dakota-夏休み子供ワークショップ。

陶芸には、ハイシーズンもオフシーズンもないのですが、
dakota工房は、夏になるとちょっとだけ忙しくなります。
そして、いつもよりにぎやかです。
なんといっても、夏の主役は子供たち。

お出かけや、夏の自由研究と子供たちと触れ合える機会が増えます。
今回は、私も母になって5年。
子供がどのぐらい集中して、モノを作れるかってことも分かってきたので、
幼児向けのワークショップを企画してみました。
毎日、ものすごいスピードで成長していく子供たち。
一緒に遊べるのも、あと何年かと考えてしまう母の気持ちも
自身で感じているので、親子で作るというのにフォーカスを当てました。
親が付き添いなのでも、傍観者でもなく、”一緒に作る”がテーマです。
そして、集まってくださったお父さん、お母さんはみんな同じ環境。
みんなの子供として一緒にひと時が過ごせたらなと思いました。

7月は、金曜日だったので、お母さまとお子様のペアでした。
暑い中、自転車や電車を乗り継いでお越しくださり、ありがとうございます!
とっても賑やかな気持ちの良い朝です!
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小さなおててと一緒に。
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いつの間にか、一緒に色々なことができるようになっています。
ちょこんと座るこの姿も、たまりません。

夏の自由研究にと隣でお兄ちゃんも。
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器と沢山のお箸置きが出来ました!!
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初めての企画でしたが、子供を中心にした何かが出来たらなと
ずっと思っていたので、こうやって形に出来て私も幸せでした。
皆様の笑顔が、何よりもご褒美のワークショップでした。
8月もやります。25日の開催です。
残席わずかですが、よければいらしてくださいね。

Dakota-親子でも家族でも。

夏本番。
暑い日に、わざわざ足を運んでくださったのは、
とっても素敵な4人家族。
お姉ちゃんとお母さまで今回は体験です!
パパさんと弟君は今回はご見学。
家族構成がうちと同じだからか、なんだか息子が小さかった時のことをふと思い出す。
あたし、そんな一緒に陶芸に行ける余裕なかったなぁ・・・。
ってなすごいエネルギーに溢れるご家族でした!!

4歳のおねえちゃんは、まだ赤ん坊のせいちゃんにいいところを見せるべく、
とっても真剣に取り組んでくださいました。
形は、もちろんハート!
みんな、子供は大好きハート型!
取っ手もつけて、牛乳を飲むそうです。
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お母さまは、同じくハート(にして!!と頼まれていました!)のパン皿。
作っているうちに深さも出たので、パン以外にも楽しんで使えそうです!
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何を作るにしても、一緒に囲む食卓は幸せそのもの。
手作り作品で、あの時はああだったね、こうだったねと言いながら食べると、
更に、楽しいテーブルになりますね。
弟君も、もう少ししたらできるねぇ。
今回、パパさんがとっても作りたそうな目をされていたので、
是非、次回は体験してみてくださいね!
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Dakota-ウサギのお皿。

夏休み第一弾は、夏休み前からお越しくださった小学生のお友達。
以前会ったときは、まだ小学校入学前だったのに、もうすっかりお姉さん。
優しいパパさんと妹ちゃんとお越しくださいました。
初めてお会いした時は、3人目が生まれたんですよ~。
と言っていたのに、その赤ちゃんも大きくなっていて、
粘土遊びに挑戦してくださいました。
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前回は、おばあちゃんにコップを作ったのですが、
今回は、夏休みの自由研究用にお皿にしました。
ウサギの形が好きだからとキュートな形に切り抜きました。
おばあちゃんにも見せてあげてね。
成長にびっくりすると思うよ。
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さ、暑い日が続きますが、これから夏本番。
キッズの皆様、お待ちしておりますよ~!

Dakota-今年も。

今年もこの季節。
毎年お誕生日に絵付けをしに来てくれるけいちゃん。
彼女が、この工房で初めての一番小さなお客様でした。
あの時1歳半だったけいちゃんは、今年8歳。
5枚目のお皿を作りました。
年々描くものが上手になり、色合いがきれいになり、
これからも夢を沢山思い描いてください。
浅草の粘土のおばちゃんより。
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Dakota-さとさん。

今年もサトさんが来てくれた。
大学時代、ほぼほぼ一緒に過ごした大切な仲間の一人。
今は、東京と関西で済む場所は離れていますが、年に一度必ず会いに来てくれる。
私たちは、彦星と織姫のように年に一度決まった日に会う。
ええ、絶対に日本ダービーの前日に。

今回は、近くに住む妹さんと甥っ子君と一緒に体験をしに来てくれた。
「つつこ、(私のあだ名)休みの日に悪いな。」
朝の5時から起きて飛行機に乗ってくれたくれたのに、こんなに優しい笑顔なのは
本当に彼がこの世で一番の優しいジェントルマンだからと思う。
妹さんは、この日が誕生日だったそうで、
さとさん、いいお兄ちゃんでした。
おめでとうございます!
そして、なかなか会えない甥っ子君からは、そうなつかれてはいなかったが(笑)
彼もいつか、優しいおじさんの存在に気づくはず。
めげずに頑張れ。
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競馬に行く40歳と聞くと、おじさんのイメージがおありでしょうが、
はい、そして私もおばさんなので、さとさんもおじさんには変わりないのですが、
おじさんはおじさんでも、彼はこんなかわいいものをブローチにして
競馬仲間に配ろうとしているようなカワイイおじさんなのでした。
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甥っ子君は、絵付け皿にお絵描きして、楽しんでくれました。
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私が変わったもんばっかり作ってるもんでね~と軽く話すと
真面目な顔をして、
「つつこがやっていることで無駄なもんなんてないんやぞ。」って言って去っていった。
ありがとう。
来年はぼろ負けしないといいね。
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Dakota-親子デート。

元気よく訪ねてくださったのは、小学校3年生の息子さんとそのお母さん。
「上のお姉ちゃんを育てていたらあっという間だったので、
今のうちに一緒に出掛けたい。」
と他人事ではない内容!
もっぱら、我が家は只今絶賛イヤイヤキングの坊なので、
むしろお姉ちゃんと出かけて坊から解放されたい身なのですが・・・。
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息子は小さな恋人とは上手く言ったもので、
本当に制作中もお二人とも仲睦じい。
お揃いのお皿を作りました。
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お互いにとって楽しい思い出になったら、とっても嬉しいです。
帰路につかれるお姿を見送っていたら、自分も息子に優しい母であろうと
思うのでした。
(めっちゃその日、怒りましたけど・・・。)

Dakota-とある日の春休み。

あぁぁ。新学期が始まって早10日。
その前の春休みのことを未だに書いている私は、
夏前まで花粉症にかかっていることでしょう。

とある日の春休み、都内の学童クラスの皆様が遊びに来てくれました。
幼稚園組みの3歳さんから小学校3年生まで。
みんなそれぞれ頑張って作りました。
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ワンデイトリップだったので時間厳守。
工房主も、時間内に終われるように精一杯心を込めて教えました。
こんなに子供に囲まれるって、なんてシアワセなひと時だ。20180402_120409
終わった後は、こんな感じで・・・。
むしろ静かで寂しいぐらいでした。

作品はそれぞれの個性がきらり。
ハートから
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車まで。
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こんな機会、又あれば本当に嬉しい。
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さて、みんなはもう学校に行く生活に慣れ始めたかな?
もりもり食べて頑張って勉強してね~!

Dakota-甥っ子君。

身内の子供と言うものは、なんてかわいいんだろうね。
私にも甥っ子と姪っ子が4人ほどいるもんで、愛おしくて愛おしくてたまらん気持は分かります。
今回は、クラスの生徒さんが、「陶芸に甥っ子を連れて行ってもいいですか?」と
メールを下さったものだから、もう、それはそれは大歓迎。
しかも、クラスの間だったので、もう他の生徒さんも母性が・・・。
もう、みんなかまいたい、かまいたい欲がすごかったです。
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こんな時は、私の特権。
叔母さんの次に誰よりも蜜に接せられる!
知らない世界を教えてくれる人として一目置いていただける。
ラッキーな仕事です。
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で、リョウセイ君はお皿を作りましたよ。
釉薬は叔母さんがかけてくれるそう。
陶芸の後は、浅草で美味しいものを食べに出かけていきました。
又、待ってるよ~!