Dakota-お父さんと。

とある日の朝、「小学校と年長の娘が陶芸したいって言っているんですけど・・・。」
とのお電話。
ハイハイ!そういう事なら是非子供大好き陶芸工房dakotaさんへどうぞ!!
ってなわけで、お越しくださいました。
まぁ、なんともかわいくて素直なお二人。と温かく娘さんを見守る素敵なパパさん。
陶芸中もかわゆいガールズたちはずっと笑っていました。
子供も大人も自身の身近にある”うつわ”というものには惹かれがちですが、
このお二方は独創的にささささっと手が動いちゃう!
この才能うらやましい!!
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最後には、作品に名前まで付けていかれました。
ピーンとひらめくそのアイデア・・・
分けてください。
とっても癒しになった休日の朝。
また遊びに来てね!
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Dakota-1月のサタデー陶芸ナイト。

寒いですねぇ。
大寒波。
明日からクラス続きなのに雪なんて恐いです~。
ぶるぶる。

さてさて、日が開いてしまいましたが
1月はサタデー陶芸ナイト。
まだまだウォーミングアップといった感じでなかなか仕事のリズムがつかめていません。
やらなきゃいけないことはあるのですがね。
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今回は小さな会でした。
陶芸がお好きでいつか始めようとずっと思っていた方が初参加です。
貴重な陶芸男子さん。ウエルカムです!
初めてといいながら、センスも手先の器用さも持ち合わせていらっしゃいました。
いつも来てくださる方も先輩として頼られていましたねぇ。
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いつものように娘も隣で作業。
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なんだかやっぱり浅草のこの小さな工房で繰り広げられる夜はとってもあったかいのでした。

Dakota-鍋と居残り陶芸。

いよいよ工房主は30代最後の年になりました。
今年はサンキュー、感謝の年にしたいのです。
年々、私は生きているんじゃないな、生かされているんだなと思います。
そういうわけで、仲良しのお友達を誘って陶芸したり鍋したり。
もちろん、本日はお酒も飲みながらでオッケーです。
こういうのは、学生時代とか弟子時代の夜の作業を思い出します。
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工房主は、陶芸はせず鍋を作っていたのですが、
鍋が出来ても陶芸に夢中な方がおひとり。
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大丈夫、大丈夫。
この後この方とは朝の2時半ごろまで話し倒しましたから!
さぁ、感謝の年始まります。
皆様のおかげで、私、生きてます。

Dakota-リベンジ。

3年ほど前にお越しくださった方がリピートくださいました。
作ったものがひとつ割れてしまったらしく、リベンジという事でした。
以前作ったお箸置きもお箸が乗るスペースが小さかったそうなので
こちらもリベンジ!!
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手仕事なので作れば作るほど上手にできるようになります。
今回も一つ一つの工程をとても丁寧に仕上げてくださったので、
とってもいい器が出来ました!!
残念なことに器って割れてしまうものですが、心を込めて作られた器が
ずっと生活の中で活躍できますように。
割れなくても、又リベンジお待ちしております!
素敵な午後をありがとうございました!
時間を間違えてしまった工房主、本当に失礼いたしました!
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Dakota-練り込みワークショップ。

中国の練り込み作家の洪くんとワークショップを開催します。
とは言え、定員に達してしまったのですが…。
私は、アシスタントの立場なので沢山勉強させていただいております。
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洪くんが買ってきてくれた中国の顔料。
色も名前もとっても美しくて夢が広がります。
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今日は、テストピースを作りました。
手際よくカラー粘土が並べられていきます。
とっても丁寧で繊細な仕事です。
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撮影隊も交えながら・・・。
中国語が飛び交うとっても異国情緒の工房でした。
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夢を追う留学生たち。
私もそんな風に当時のスペイン人が見守ってくれていたのだろうか。
彼らと共に私も頑張りたいと思える冬の一日でした。

Dakota-母ちゃんたち。

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やるときゃやるんですよ。
母ちゃんたちも。
女集うとしゃべってばかりだと思ってるでしょ。
いやいや、みんな子供たちの為に身を粉にして働くママたちです。

とある昼下がり、ぞろぞろとママチャリがわが工房前に並ぶ。
みんな同じ保育園の戦友でございます。
もう、玄関先で靴も並べず走っていく姿や、ぐずる子供たちをしかりつける姿や、
背中越しに走りながら急いでしゃべる様子を毎日見ているので
一番気を使わなくていい間柄。
話を中断するも、目を見ずに話すもそんなのが日常茶飯事な女友達の関係なのです。

そもそもなぜこんな風に集ったのかというと、保育園に預けてママで陶芸しましょうよなんて
ずるっこいイベントなわけではなく、再来月に控えた卒園式に向けて子供たちが付けるお花を粘土で制作しているのです。
30人弱のブローチを7人のママの手で仕上げました。
クラスメートはもうほぼ親戚の子供感覚なので、みんなの顔を思いながら一つ一つ愛情をこめて・・・。
最後は、みんなお迎え時間が迫りやや巻きで仕上げましたが、次の日、工房主が更にきれいに整えて置きました。
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あとは、焼き上げて式では涙をいっぱい流すのみです。
みんな、お疲れさま!

Dakota-新年初の。

年が明けて、初めてのクラスを開き、
初めての土作業を始めたころ工房にも通常が戻ってきました。
お越しくださったのは、まぁ、なんとも花のあるお二人組さん。
実は1年ぐらい前から来ようと思ってくださっていたそうです。
ありがとうございます!!
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何を作りたいかお伺いしたところ、お二方ともアイデアがおありで。
初志貫徹とはこのこと!
ぶれずに最後まで浅めのお皿に挑戦しました。
楕円皿って整え出したらきりがないのですが、
とってもいい感じにできました!
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小学校の時から仲良しのお二人だそうで、
お二人の会話もなんだかとっても温か。
幸先の良いスタートです。
又、いらしてくださいね。

Dakota-開始!

今年のクラスが始まって1週間。
食べ過ぎた体を調整し始めて1週間。
この間は、資料を集めたり、打ち合わせをしたり
張りつめてぴーんと凍る空気の中、スタートに向けて準備していました。
実際の土の作業は今日が初。
いよいよ又始めます。
今年も完全燃焼で臨みます!
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Dakota-愛らしく。

こんな冬の寒い日には、かわいらしいお客さんが来てくれる。
大きく温い洞窟の中を、かわいい光で照らしてくれるような
そんな時間になりました。。
それは、そう、クリスマスの前の日(まだ、去年のことを綴っているのか!!)
トントントンと小さくノックして顔をのぞかせて下さったお二人。
ご予約のお時間を変更させてもらったにもかかわらず、全く嫌な顔もせず
清々しいお二方でした。

さて、作るものは指輪を入れるもの、お花を入れるもの、
か・・・かわいい・・・。
私のように、三度の飯より飯が好きだったりすると
すぐに器を勧めたくなっちゃうところですが・・・。
本をじっくり見ながら、お好きな形を選び出しムズカシイ部分もなんなくクリア!
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写真を撮ってもらえますか~。はいはい!!お安い御用。
というのは、よく交わされるやり取りですが、なんとまぁ。
フィルムカメラでした。
若い方々の中では流行っているのだとかで、
おじいちゃんが持っていたものをもらったんですよ~。とおっしゃっていました。
おじいちゃんでなくとも、工房主も持っておりますよ。
世代ですから。
久々にのぞくファインダー。
上手くとれたかしら。
写真の現像が仕上がるころに、器もお手元に届きます。
ゆったりした時間、忘れちゃいけないなぁと心温まりノスタルジーに思いをはせるのでした。
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Dakota-ロボット変身!

公私共に仲良くしていただき、いつも来てくださる姉御さんたち。
毎回、新しい技術にトライ!
最初と比べるとすごい飛躍です。
今回は又新しい技法に挑戦。
筒を使って制作している姿は、もうシュールな光景。
もうお一方はそんなのも気にせず、淡々と作っています。
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掻き落としと言う技法を伝授しました。
白い泥を塗って引っ搔いて線描していくものです。
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もう一作品も刷毛目を使っていい感じに装飾できました。
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又、いつもの通り、このあとは夜の浅草でワイワイ連れて行ってもらうのでした。