Dakota-小皿ガーランド。

さぁ!!1週間休んで、3連休も明けました!
我が家は、手足口病が2人に増え、とうとう本日は息子が熱を出しました。
ということは、ということはだよ、私しか元気やないじゃないですか!!
ここは気合で乗り切らなければ、家が回らない・・・。

そんな心配はよそに、私はすんごい早朝から撮影を行っていたのでした。
今年の夏にお式を挙げられたお二人。
私は、お名前ガーランドを作らせていただきました。
兎にも角にも、お式もすべてお二人のセンスの良さが光っていて
そんな素敵な空間に、高砂装飾として使っていただきました。
ありがとうございます。
こんな幸せ溢れるお二人を、見ているだけでなんだか胸の奥がじーーんと温まる感じで、
そんなお二人の元へ自分の手から海出たものをお届けできるのは、この上ない光栄です。
お名前は、お二人の人となりを表すもの。
人が好きだから、作るのが好きだから、そんなことがこうして形にできて、
最高にうれしかったです。
ok Y - コピー

本当におめでとうございます!

Dakota-1週間。

日曜日は、早く寝ようというのが我が家の鉄の掟なのですが、
まぁ、そんなときに限って振り向いた子供の顔が赤い。
我が家あるある。
よし!明日から頑張るぞ!思っている端から病魔の手が・・・。
そんなわけで始まった先週の月曜の朝。
もちろん、この時の私は、めちゃめちゃエネルギーに満ち溢れていて、
今日はクラスだけ終えたら、母として生きようと心に誓うのでした。
そんな余裕の月曜日。
火曜日も、あらま、まだ行けないのか・・・。
やらなきゃいけないことはあるが、仕方ないと
2時間だけ病人と登房。
賛否両論あるかもしれないが、工房で寝かせながら少しだけタスクをやっていく。
昼からは帰宅。
おとなしく優しい母となる。
水曜日、そろそろいい加減にしてくれと思いつつ、
この日は私が働いてオット氏が看る。
気持ちが焦る焦る。なんせ2日分を取り戻さなければなので。
木曜日、嘘やろ・・・。と5回ぐらい熱を測りなおす。
何回かやれば、体温計の方が、「さーせんっ!!俺が間違っとりましたーッ!」
ってなる希望を抱きながら・・・。
そして、見事にその期待は裏切られ、とっても正確な数値を示してくださるオムロン様。
木曜日ごろから、家事すらやる気がなくなってきた。
金曜日は、朝から泣けてきた。
もう、仕事がしたいとかでもなく、どうでもよくなってしまう。
腐るってこのことだ。
ぼんやりした目で看病する。
ダメだ。なんて非生産的な生活なんだ・・・。
金曜日は1日、本当に限界だった。
やる事ややりたかった事ばかり考える。
娘の相手なんてほぼしてやれなかった。
そんな自分に吐き気を感じながらも、少しでも笑おうと手に取った中島らもさんの随筆。
アル中の頃の話ばっかりで更に落ち込んだ。
その上、ご褒美にと頼んだアイスが冷凍庫に入れられる事もなく
朝、きちんと食卓にだらりとした感触で残っていた。
アイスさえ私を救ってくれないのか!!と金曜日は病人と共にふて寝を決め込む。
土曜日、朝から工房へ。
私は、早朝の工房が好きだ。
し~んと静まり返り、そしてエプロンの紐をピンと結ぶ。
エネルギーがわいてくる。
4時間もいたのに、笑けるぐらい成功せず、昼は又母業へ。
夜、出直そうとあえてラジオを付けっぱなしで後にする。
そして、なんとか怒りとストレスを抑えながら、日中母としての役割を果たし、
夜、帰ってくる。
雨の中、夜な夜な作業。
夜が更けるにつれラジオの番組も玄人向けになる。
そして、日曜の深夜やっと自分の落としどころがつくところまで来た。
長い1週間だった。
色々考えた。
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陶芸をやっていることで、生まれ出ずる悩みは尽きないけれども、
自分がこの上ない幸せを感じるのも、又この土の仕事からなんだ。
来週は、又外出が重なる。
大好きな彼氏に会えない乙女のように、我慢の1週間となる。
でも、会えた時に自分の実力を十分発揮できるように体調を万全にしておこう。

Dakota-夏の終わり。

あぁ。夏が去ってゆく・・・。
と共に残されるは乾いた咳。
生徒さんも風邪引いたり、手足口にかかったり
結構ヘルシー人間ばっかり集うはずの工房に暗陰が・・・。
負けねえぞぉ~。

さて、夏の終わりには、夏休み最後の思い出作りにと
元一緒の職場の仲間です~。といったご一行様が。
かわいい3兄弟君もご一緒です。
「生まれたときから知っているので~。」とみんな親戚のようなノリ。
みんなでワイワイ楽しく陶芸時間となりました。
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3兄弟君もみんなそれぞれ自分達でがんばりました!
女子供がつるむとまぁ楽しい。
良い夏の締めくくりのお手伝いが出来たならとっても光栄です。
食欲の秋には、是非作られた器を使ってくださいね。
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Dakota-生活に不必要なものは精神にすんばらしい。

なんで自分はスタイリッシュな花器やら
あったか~い感じのクラフト感あふれるお茶碗などを作れないんだろうか。
作れたらもうちょっと仕事があるのになぁと思っていた頃
スペイン人の陶芸仲間がメールで書いてくれた一言。
私が訳しているのでなんだかスッキリしない和訳ですが
自分にとってはめちゃめちゃ腑に落ちる一言でした。
花器だってお茶碗だって作る技術があるかないかで言えば
ない事はない。
でも、多分作業中のアドレナリンの量は
こういうものを作っている時よりは少ないかもしれない。
秋には目玉焼きを壁一面に貼り付けます!
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Dakota-工房主のつぶやき。

ここ一年真面目だ。
実に真面目だ。
毎日お弁当を作って、決まった時間に作業に取り掛かり、
決まった時間にご飯を食べ、悩んだり、作ったり、空想したり
実に陶芸家として健康な生活だ。
そして見えてきた自分の惹かれるもの。
生きていく上では必要ないものが、
自分が生きるためには作る必要があるということ。
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うむ。明日からも悩む。
健康的な陶芸家の生活。

Dakota-明日から9月!

8月が終わる~。
ラジオからは8月はあなたにとってどんな月でしたか?と。
う~ん。どんな月だったかなぁ。

他の月と同様目まぐるしかったなぁ。
まぁまぁ色々生産はできたし、プリキュアショーには2回も行ったし、
新しい出会いもあった。

明日からは、又作り続けたい。
そんな思いは私だけではなくて、こんな素敵なお二人にも芽生えていたらしい。
電動轆轤を体験してみたいとご予約くださいました。
ずっとずっとやってみたかったそうです。
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電動轆轤は、モーターで回る分、自身の性格が出にくいと思われがちですが、
こうやって2時間ぐらい共にしていると人柄って伝わってきます。
もちろん、作品にも反映されます。
柔らかな優しいラインのマグカップとお茶碗ができました!
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近日中には送りますね!

Dakota-生徒さん作品。

久々、ここ2日、ステラ先生と作業しました。
家の話、土の話、これからの話をしながらの時間はとっても豊かな時間でした。
そしてどれも実も花も夢もある話でした。
昨日は、窯焚いて暑かったにも関わらず、貴重な時間。
首にタオルを巻きながら、二人で作業しました。
私、途中で早退しましたけど。

さて、暑い夏も暦上は終盤。
生徒さんの作品も変化、成長を遂げています。

きれいなグラデーションに成功した和食器。
実は結構大きいお皿です。
釉薬の掛け方が新しい技術習得になったのではないでしょうか!
秋にはお月見団子を乗せて・・・。
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今年の夏にひとつの課題を自身に課した生徒さん。
色々な方々に見て頂くために頑張って制作していました。
火と祭り工房主の好きなもんばっかりやないですか。
反応がどうだったか聞くのが楽しみです。
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これを作り始めたころは、まだアジサイが咲く季節でした。
すごい緻密で手が込んでいる技法です。
アジサイの色のように、透き通るどこかノスタルジックな色。
めっちゃきれいです。
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うちの工房に来てくださるようになってから1年が経ちました。
色々作るうち、世界観ができてきました。
おとぎ話の国に出てくるどんぐりのような・・・
そんな風合いが似合うとってもチャーミングな生徒さんが作りました。
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私も考える。
作る。
想像する。
最近はそんな日々。
さ、明日もがんばろ。

Dakota-夏休み終わります!

宿題ラッシュの最後の窯焚き。
炉内は、まだまだ900度台。
明日窯から出して、31日に届けて、
皆さんは1日から学校スタートという異例のギリギリっぷり。
本日は、サウナの中での作業です。

さ、夏の終盤も沢山の子供たちが来てくれました!
生徒さんのお孫さんがクラスに遊びに来てくれたり、
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以前来てくれたお友達がみんなを誘ってきてくれたり。
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とにかく、沢山のお子さんと一緒に遊べて、こりゃまた、工房主寿命が延びました。
プライベートでも子供にまみれた夏でした。
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(息子、顔!)
少しずつ、子供もおっきなってきて、
今まで以上に一緒に遊ぶぞーー!!

Dakota-2017年夏。

暦上は、暑さが和らぐ時期らしいけれど、
工房内は常夏!
夏休み宿題ラッシュにより、窯ばっかり焚いています。
汗をかいては、冷房で冷やされなんていじめを、この中年にもなる身体にしていると、
そりゃ、風邪もひくんですわ。
一発でのどが痛くなり、仕事に支障がでるでる。

さて、今年も夏休みが終わろうとしている。
今年も沢山のキッズと関われた良い夏でした。
宿題に訪れてくれた方もいれば、お母さんとおそろいのお洋服でお出かけに来てくださったお友達も。
お揃いで出かけるなんて素敵だわぁ。
最近、うちの子はピンクと薄紫と水色の世界に住んでいるので
お揃いなんて工房主にはハードルが高いわ。
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お父さんにプレゼントするお湯呑みを作りました。
最後にお父さんのお名前とDAISUKIの文字。
心温まる夏の一コマでした。

この季節、浮足立っている世の中に少々疲れて、普通に戻れ~なんて願いつつも、
虫の音が聞こえ始めるとどこか切ない。
多分、楽しかった夏の思い出を、少しずつしか消化できない小さな心だからなんだろうなぁ。

Dakota-お母さんと思い出。

この日は、えらい電車が止まった日だったらしく、
暑い中、40分も電車を待ってくださったそうです。
それでも、「陶芸に行くっ!」ってお越しくださったのは、
去年の夏にも足を運んでくださった小学2年生さんとおかあさん。
一年後も来てくださるなんてなんて光栄。

最近は、国旗にはまっているらしく・・・
重たいのに図鑑を持ってきてくれました。
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好きな国旗はカナダなんだ~と
旗のようなプレートを作りました。
成長が作品にも反映していて素敵ですよね。
来年はどうなっているのかな。
また楽しみにしています。
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お昼は、大好きなウナギにします!!と浅草の町に繰り出されました。
お母さん、独り占めの夏休み、いい思い出になるね!!