Dakota-22年間。

今から22年ほど前にスイスに行った。
当時高校生だった10人を連れて・・・。
そう、私はガールスカウトのリーダーだったのでアール。
で、そんなアッコリーダーもいい年になり、
高校生だった少女たちもいい年になり、子供を授かったり、パートナーを見つけたりしている。
そんなわけで、その中の一人がアメリカに嫁ぐというので東京組で集まった。
アッコリーダーの工房で。
みんな大人なのに、当時の呼び方から抜けられないので
私は世間では族のリーダーだったのではないかと噂される。アッコリーダー・・・。

当時はみんなきゃあきゃあアウトドアにいそしんでいた私達だけども、
今じゃ都会に身を置き、幼稚園の会合に出たり、働いたり、一生懸命社会を生き抜いている。
アッコリーダーも頑張らなければね!
もえちゃん、お幸せにね!
みんなも母ちゃん、婚活頑張ろう!
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Dakota-1月のサタデー陶芸ナイト。

あらまぁ・・・。
2月も後半というのにねえ。
まだ1月のことを書いている工房主でございます。
涙目、くしゃみ、これはもう花粉症になってしまったと認めなければいけない状況にありつつも、
確定申告に、工房事務仕事に何とか取り組もうとだけは思っております。
なかなかはかどらないんですけどね。特に数字。

1月はとってもフリーなサタデー陶芸ナイトでした。
いつもお越しくださる方々は、絵付けをしたり
自由な創作をしたり。
にょろにょろの頭の後ろからはカスミソウが出るらしいです。
楽しそう。
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生徒さんの参加もありました。
生徒さんはご自身の作品を仕上げていったり。
とっても自由で和やかな時間でした。

写真は、絵付け後、釉薬バケツに入れられるハシビロコウ・・・。
ちょっと残酷な気持ちになっちゃいますが、これも美しく焼きあがるための一歩!
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Dakota-ヒョウサーツッ!

先日制作に来てくれたムスコムスメの友達パパさん、ママさん。
今回は絵付けです。
ご実家が予定変更で結構急ピッチでっ工事が進められたの事。
表札が要りますがな!!!
てなわけで沖縄出身の彼らと北海道の血を引く我がムスメムスコとみんなでワイワイすることに。
この日は雨の寒いお休みの日でしたが、頑張って自転車で来てくれました。
海の近くに住んでいたから、映像などを見ずにさささささ~っと筆が動く。
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こんな夕焼けワタクシ、描けないなぁ。
子供たちは相変わらず暴れたり、お菓子を食べたり・・・。
そんな中でよくぞ集中力を保ちました!拍手!!
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いつか、私達一家も沖縄に行かせてや~!!

Dakota-電動ろくろ

♪なみだが~ふれ~ば~♪
と朝の15分の情熱的なドラマのおかげか元々やはり陶芸は楽しいのか、
作陶時間を共有できる機会がこのところ多いです!
じゃんじゃん、皆様お越し下さい~。
穴窯も喜美子みたいな美人も我が工房には存在しませんが
同じ情熱を持ってやっているアツイ(暑苦しい)講師がおりますので!

久々の電動ろくろです。
ちゃんとエプロンまでご持参下さり、ばっちり!
作陶中も笑顔がこぼれる和やかな時間でした。
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おいしくご飯がもれそうなお茶碗と、マグカップを作りました。
取っ手も轆轤引きで作りましたよ~!
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私もご飯も珈琲も大好き人間です。
又、一緒に作りましょうね!!

Dakota-かわいいお二人。

かわいいなんて言っちゃダメなんだろうけど、
見ているととってもほのぼのするとってもすてきなお二人です。
大好きなお二人は、いつも節目節目に来てくださる。
ソウルと東京を行ったり来たり、東京にいるときは必ず足を運んで下さる。
私は、そんなお二人のデートの邪魔をいつもしているわけです。
美味しいものを食べることも、陶芸もお好きなお二人だから
日々のメッセージでこんなのが作りたい、あんなのが作りたいと
イメージを出し合ってくださっているとのこと。
デートだけでなく、日々の会話にもちょくちょく登場できるなんて
この上なき光栄!
今回はお二人とも小さなおかずをちょこちょこ乗せる板皿を作りました。
丸と四角で組み合わせてもよさそうです!
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又、東京デートの時はぜひ会いましょ!
私も今年はソウルに遊びに行きたいな~!

Dakota-はるばる。

インフルエンザA型でした。
そこから副鼻腔炎を患って、ヘルペスが出来ました。
いつの間にか40歳の誕生日も迎えていました。
なんというスタート!
でも負けないぞ!インフルなんかに負けてなるものか。
私の40代は幸せに生きるのだ!!
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そんなこんなで、幸せとはこの人たちを見ると疲れが飛ぶんです・・・。
とジャニーズのアイドルさんの為にはるばる始発の飛行機で舞台を見に東京までお越しくださり、
その前に電動ろくろの体験をなさってくださいました。
そんな忙しいスケジュールで、そんなキレイな恰好をしていく前に
お越しくださり・・・。
ありがとうございます。
このために生きてます。って言いきれる爽やかな笑顔で電動ろくろをひいては
お気に入りの男の子の話をしてくれました。
夢中になれるっていいですよね。
インフルにかかっている間に、焼き上がり無事発送も致しました。
舞台の感激と共に、この日のことを覚えていてくれたら嬉しいです。
又、観劇するときにはいらしてくださいね!