Dakota-ゆっちゃん一家。

ゆっちゃんという友達がいる。
中学2年生のころからだから25年ぐらいの付き合いになる。
そんなゆっちゃんとは、毎日電話をし、吉本新喜劇の話にはまり
毎日ゲラゲラ笑っていた。
隣町の高校に進んでも、いつも待ち合わせをして電車の中でゲラゲラ笑っていた。
大学生になったころ、ゆっちゃんも素敵な彼が出来たというので
話を聞いたら、これまた中学校の同級生の水口君だった。
水口君と私は、そこまで話さなかったものの高校まで一緒だった。
私にとって地元が一緒の水口君は、いつの間にかゆっちゃんの彼氏になった。
ゆっちゃんの彼氏が、ゆっちゃんにプロポーズし、
ゆっちゃんは23歳で結婚した。
23歳で結婚したゆっちゃんは25歳の頃にはお母さんになった。
何もわからずぽけーッとしていた私を横目に手早く料理を作る身長145cmのゆっちゃん。
私がこっちに来て、帰省するときは、もうすでに一人で出かけられるんだ~。と
梅田駅でご飯を食べたりした。
そんなゆっちゃん一家が原宿巡りをするついでに
私の所へ来てくれた。
水口君も一緒だ。
私がぽけーッとしていた頃、ばぶばぶ言っていたせいちゃん、ここちゃんも
素敵な少女になっていた。
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同級生の水口君のパパの顔を見るとなんだか信じられない。
PTA会長もやっちゃってんのか!水口氏!
自分もそんな年なのかと気づく。(失礼!水口君!)
そんな不思議な縁を感じながら、
又ゲラゲラ笑いの止まらないすごくいい時間を過ごさせてもらった。
ゆっちゃんの家族に陶芸してもらうことが出来るなんて、
アッコは幸せよ。
又、大阪に帰った時はあそんでや!
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