Dakota-中学生日記。

あ~。
これだから講師業はやめられない。
めっちゃめちゃ楽しい体験時間でした。
とある中学校からの職業体験で10名の生徒さんを受け入れました。
毎年、子供と大人で揺れるこのデリケートな年齢に
あどけなさを感じたり、社会性を見たり。
それだけで、清々しい時間なのですが、
今回のメンバーはまるで私と近所のお姉ちゃんと話すかのように
目をキラキラさせて接してくれるのです。
陶芸の色々ももっと知りたいらしく、様々な質問を受けました。
講師冥利に尽きます。

この大切な時間の中では、成人した大人は私一人。
いつも、中学生が次の集合場所に遅れないように送り出すのですが、
今回ばかりは、ぎりぎりまで土と遊びました。
最後は、まるで朝練に行く娘息子を送っていくおかんのように
バタバタと忘れ物チェック。
こういう出会いは一期一会ですが、みんなの健やかな成長を陰ながら応援しています。
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