Dakota-今年も。

今年も光栄なことにお越しくださいました。
とある会社の陶芸部の皆様。
一年に数回お会いできるこの機会を工房主も楽しみにしております。

陶芸部の部員のお子様も陶芸デビューができるお年頃になってきたり、
毎年著しい成長を見られるので、親戚感覚でお小遣いでもあげたくなってしまう・・・。

今年は、電動ろくろと手び練りに分かれました。
どうにもこうにも1人では無理なので、急遽陶ISMで仲良くなったHABE君にヘルプを頼みました。
イケメンなHABE君に教われる機会なんてとっても貴重です。
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手び練りは親子でおそろいのものを作ったり、去年と同じシリーズを増産したり・・・。
電動ろくろは、今回子供さんも参加しました!
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もちろん、大人も。
部長さんもうちの工房では初めて電動ろくろに挑戦くださいました。
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ぬかどこの水切りを作るそうです~。
ぬか床など絶対管理できない工房主には全然知識がないものでしたが、
勉強になりました。
いやはや、今年も皆様と陶芸が出来て楽しかった!
又お待ちしております!!
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HABE君もお手伝いありがとうございました~!

Dakota-2018年フィナーレ。

工房主の神戸での展示が本日終わりました。
今年のイベントはこれにて終了です。
足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。
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大掃除も無事に終わりました。
沢山ごみを出してしまいました。
来年は少しでも減らせるように頑張ります。
みなさま、メリークリスマス。
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Dakota-絵付けなどなど。

よくお越しいただくお二人組は、
もう作るだけでは飽き足らず、
色も付けていっています。
ほらほら、今日も元気に吹き付けてる。
この後、工房主はいつもこのお姉さま方に
飲みに連れて行ってもらうのです。
人生は、作る、笑う、食べる、集う。
これに限ります。
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Dakota-オーナメントづくり。

娘の保育参加に行ってきました。
寒空の中、ドッチボールという座り仕事の自分にとっては過酷な保育内容でした。
動いていないと寒いので、めっちゃ走り回って大人げなく最後まで残りました。
これぐらいの執念としたたかさが生き抜くためには必要なのです。

そのあとは、久々娘と息子と3人で工房に。
クリスマスのオーナメントが作りたいとか。
間に合うのか・・・。
坊、がんばれ。
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Dakota-きまま陶芸部。

陶イズムに出たり、神戸に行ったりしていたら、ちょっと日が開いてしまいました。
この素敵なお二方は、ポーセラーツワークショップをした時に、交換留学でいらしてくださった
みお先生の生徒さん。

陶芸も極めたいとそれからもお越しくださっています。
お二方ともママさん業もされているので、話しにも花が咲きました。
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お二方とも植物が大好き。
盆栽用の受け皿を作りたいといって、マケットまで作ってきてくださる細やかさでした。
子育てしながらすごいです!
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盆栽用の受け鉢は動物の形がいいなと言う話になり、はりねずみの形に。
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もう一作品は、お酒の酒器。
これからのお正月に向けてお家にあるといいですよね。
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とっても楽しい時間であっという間に過ぎてしまいました。
又お待ちしています!

Dakota-ゲストの。

仲良しのお友達が、ゲストさんをお連れしたいとのことで
すごく前からご予約下さっておりました。
会社のご友人だそうで、この度めでたくご退職なされたそうです!
長い長い間、毎日働くってすごいことですよね。
まだまだ、私は15,6年しか働いておりませんが、
それが日とって40年ぐらい働くんですもんね。
すごいです。

そんなわけで、ご退職祝いに一緒にお越しくださいました。
友人もゲストさんもとっても上手。
お料理も上手だから、色々器作りが広がります。
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ゲストの方は、もう、会社がなくなったら、ちょっと何していいのか分からなくなっちゃう。
とおっしゃっていましたが、
私も土を卒業する時はそうなるんでしょうかね。
死ぬまで触っていたいですが。

友人はスマートにご招待したいからといって、綿密に御代の支払いについて打ち合わせしていたのに、
お土産に持ってきてくれたパンの中にティッシュで来るんだお札が入っておりました。
だから、好きなんだ、こういうところが。

友人、ゲストさん、ほんとに仲良しなお二人と楽しい時間でした。
ありがとうございました!

Dakota-中学生日記。

あ~。
これだから講師業はやめられない。
めっちゃめちゃ楽しい体験時間でした。
とある中学校からの職業体験で10名の生徒さんを受け入れました。
毎年、子供と大人で揺れるこのデリケートな年齢に
あどけなさを感じたり、社会性を見たり。
それだけで、清々しい時間なのですが、
今回のメンバーはまるで私と近所のお姉ちゃんと話すかのように
目をキラキラさせて接してくれるのです。
陶芸の色々ももっと知りたいらしく、様々な質問を受けました。
講師冥利に尽きます。

この大切な時間の中では、成人した大人は私一人。
いつも、中学生が次の集合場所に遅れないように送り出すのですが、
今回ばかりは、ぎりぎりまで土と遊びました。
最後は、まるで朝練に行く娘息子を送っていくおかんのように
バタバタと忘れ物チェック。
こういう出会いは一期一会ですが、みんなの健やかな成長を陰ながら応援しています。
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