Dakota-出張サービス。

ずっと背中を追いかけている先輩は、その昔、第三世界で窯の技術を教えていて、帰国された今は、展示に催事に超売れっ子陶芸スターなのであります。
久々に先輩と話す機会があり、
”あれ?まだお前は講師業やってんのか。”と言う話になる。
”作品で早よ、独り立ちせなな。”
と激励も。

そんな憧れの先輩のアドバイスにも逆らって、新しいことをスタートしたいと思っている自分がいる。
私は、先輩のように陶芸で小さな村を救ったりは出来ないし、
お腹を空かした子供達に盛ってあげる器すら用意できない。
でも、小さな心を育てるお手伝いをしたいと思っている。

この度、dakota工房では陶芸の保育園・幼稚園出張サービスを始めます。

独り立ちには作品で食っていくのが必要なのかもしれないが、
私と言う陶芸人が出来ることのひとつにこれがある。
それならば、喜んで名乗ろうと思う。
ねんどのアッコ先生。
なかなか、自身の足では来れない年齢の方々のところ、
津々浦々、粘土を担いで出向きますよ。
年明けには本格的に始動予定です。

そんな中、早速トライアル的な感じで近所の保育園にお誘いいただきました。
うちの工房には入りきらない園児数だったため、急遽出張となったのですが、
来年に向けてこちらも体験できてよかったです。

今回は、親御さんも一緒に。
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どうにもこうにも子供にもてたいもんで、紙芝居も作りました。
これがヒットするには、場数を踏まなきゃ!!
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総勢23名のちっちゃな人たちとめいいっぱい遊べたに休日朝。
楽しかったです。
子供向けにもうちょっと力をつけて帰ってきますね!
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