Dakota-交換留学。

ポーセラーツのMio先生が打ち合わせにいらっしゃいました。
ガラガラと大きなスーツケースに沢山白磁を詰めて・・・。
そう、特別にうちでワークショップをして下さることになり。

朝からさわやかな笑顔と共に色々と詳細を詰めていきました。
畑は違えど、同じ焼き物の仲間。
話は尽きません!

打ち合わせの後は、先日作った板皿に色を加えます。
まぁ、なんだかお互い教えあって軽い交換留学のようです。
この時だけ、習う方が先生と呼び名を変えるのも笑えます。
教えて頂く大切さ、知識は財なり。
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ワークショップ、楽しみ!!

Dakota-アクティブな日曜日。

こちらは雨の浅草。
こんな日は、家でゆっくり映画でもなんてなりそうな時にも関わらず、
時間厳守でお越しくださった仲の良いグループさん。
同じ会社で働いていらっしゃるそうで、社員旅行かと思いきや、
仲が良いので遊んでいるとのことでした。
そんな仲間に恵まれている会社、うらやまし~!

陶芸の前は、藍染め教室へ行って来たという皆様。
クリエイティブでアクティブ!
一日を無駄には過ごしません!
作陶中も、真剣かつ和気あいあいと。
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皆様、とても素敵に作っていらっしゃいました。
そのあとは、もちろん又浅草で。
ぐい飲みで飲み交わすプランへと工房を後にされました~。
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一日に1つの用事しか入れたくなくなってしまった不器用な工房主には
うらやましいぐらいのバイタリティでした。
見習いたい!

Dakota-今年も。

今年もこの季節。
毎年お誕生日に絵付けをしに来てくれるけいちゃん。
彼女が、この工房で初めての一番小さなお客様でした。
あの時1歳半だったけいちゃんは、今年8歳。
5枚目のお皿を作りました。
年々描くものが上手になり、色合いがきれいになり、
これからも夢を沢山思い描いてください。
浅草の粘土のおばちゃんより。
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Dakota-工房主の心中。

焦る。焦る。
最近は、心が焦っている。
なぜって、提出期限が迫っている公募展があるもんで、
毎日窯を焚いたり、書類を作成したり。
余っている時間も、なんだか心に余裕がない。

そんな作品も、無事に焼きあがった。
公募展のために焼くのではなく、ちゃんと日々作り貯めていなくてはいけないんですけどね。
どうしても出したくて、滑り込みとなりました。
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頑張って来いよ~。
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Dakota-さとさん。

今年もサトさんが来てくれた。
大学時代、ほぼほぼ一緒に過ごした大切な仲間の一人。
今は、東京と関西で済む場所は離れていますが、年に一度必ず会いに来てくれる。
私たちは、彦星と織姫のように年に一度決まった日に会う。
ええ、絶対に日本ダービーの前日に。

今回は、近くに住む妹さんと甥っ子君と一緒に体験をしに来てくれた。
「つつこ、(私のあだ名)休みの日に悪いな。」
朝の5時から起きて飛行機に乗ってくれたくれたのに、こんなに優しい笑顔なのは
本当に彼がこの世で一番の優しいジェントルマンだからと思う。
妹さんは、この日が誕生日だったそうで、
さとさん、いいお兄ちゃんでした。
おめでとうございます!
そして、なかなか会えない甥っ子君からは、そうなつかれてはいなかったが(笑)
彼もいつか、優しいおじさんの存在に気づくはず。
めげずに頑張れ。
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競馬に行く40歳と聞くと、おじさんのイメージがおありでしょうが、
はい、そして私もおばさんなので、さとさんもおじさんには変わりないのですが、
おじさんはおじさんでも、彼はこんなかわいいものをブローチにして
競馬仲間に配ろうとしているようなカワイイおじさんなのでした。
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甥っ子君は、絵付け皿にお絵描きして、楽しんでくれました。
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私が変わったもんばっかり作ってるもんでね~と軽く話すと
真面目な顔をして、
「つつこがやっていることで無駄なもんなんてないんやぞ。」って言って去っていった。
ありがとう。
来年はぼろ負けしないといいね。
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