Dakota-新しい技術。

陶芸に関わって17年。
ここ最近、やっと手び練りができるようになってきたと思う。
もっと学びたい。もっと作りたい。もっと上手くなりたい。
そんな風に思っている時、ポーセラーツのミオ先生に出会いました。
同じ素材を使っているのに、技法は又く違うので、
「なんじゃそれーー!!」となる話が多く。
これは、先生のクラスを受講せねば!!と行ってきました。

まずは、大量の転写紙の中からデザインを選ぶ。
立体のものばかりやっている自分にとっては、この部分がかなり弱い。
迷いに迷って、デザイン決定。
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切り抜いた後は、水につけてふやかす。
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そして、胎に丁寧に張っていく。
水を押し出す作業だとか。
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「これであってますか?」って何回も聞いたら、
優しい笑顔で、「大丈夫です。あってますよ~。」と。
ん??どこかで聞いたような言葉。
これって、私が毎日陶芸を教えるときに言ってる言葉だな。
知らないことに挑戦するときは、こんな気持ちなんだなと改めて思う。
こういう事は忘れずにいよう。教えるときに生かせればいいな。
2時間ほどかけて、マグカップが完成。
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わがままを言って、自分の作品にも貼らせて頂きました。
この技術、ちゃんと身に着けて自分の作陶に生かしたいと思いました。
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終わった後は、先生が素敵なティータイムを用意してくださり…。
なんとも潤うレッスンタイムでした。
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ミオ先生、又よろしくお願いいたします!

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