Dakota-甥っ子君。

身内の子供と言うものは、なんてかわいいんだろうね。
私にも甥っ子と姪っ子が4人ほどいるもんで、愛おしくて愛おしくてたまらん気持は分かります。
今回は、クラスの生徒さんが、「陶芸に甥っ子を連れて行ってもいいですか?」と
メールを下さったものだから、もう、それはそれは大歓迎。
しかも、クラスの間だったので、もう他の生徒さんも母性が・・・。
もう、みんなかまいたい、かまいたい欲がすごかったです。
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こんな時は、私の特権。
叔母さんの次に誰よりも蜜に接せられる!
知らない世界を教えてくれる人として一目置いていただける。
ラッキーな仕事です。
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で、リョウセイ君はお皿を作りましたよ。
釉薬は叔母さんがかけてくれるそう。
陶芸の後は、浅草で美味しいものを食べに出かけていきました。
又、待ってるよ~!

Dakota-トイレのサイン展。

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いよいよ今週!
土の作業より、その他諸々が佳境に入ってきました。
ラストスパート、走り抜けます!
どうぞよろしくお願いいたします。

2月23日から25日まで
”トイレのサイン展”を開催いたします。

日時:2018年2月23日ー25日
11:00-19:00(最終日のみ18:00まで)

場所:MIDORI.SO2Gallery
〒107-0062
東京都港区南青山3-13
Commune 2nd 内

この機会にご高覧頂けましたら、この上なく幸せです。

Dakota-帰国の際に。

東京はすっかり春の気温です!
このまま温かくなるといいですねぇ。

今回の体験さんは、元気いっぱい春の陽気のようなお二人でした。
お一方は、台湾にご在住だそうで、帰国の際に遊びに来てくださいました。
台湾・・・。工房主も年末に行きましたが、いい国ですよねぇ。
おいしいし、人は優しいし。
学ぶこと沢山あるでしょうね!

そんなお二人はそれぞれおうちで使う器を。
スープカップと涙型のボウル。
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ここから形が整っていきます。
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うんうん、おいしい冬瓜スープが飲める日も近い!
春が来る前までに、焼き上げますので待っていてくださいね!

Dakota-豚さんの箸置き。

その昔、まだまだ私が一日をすべて自分の為だけに使えていた頃、
一人の女性がアルパカのお箸置きを作っていかれた。
その方も、24時間は自分自身の為に使っていた。

そして、そんな彼女は5年前に女の子のお母さんになった。
その翌月、私もお母さんになった。
2年前、男の子のお母さんにもなった。
その半年後、私も男の子を生んだ。
そんなこんなで、ずーっとくにちゃんとは関係が続いている。
同じ関西人で、お母さんとして”はじめて”をずっと共有している大切な友人の一人だ。

”娘がな、私が作ったアルパカの箸置きを見て、豚の箸置きを作りたいって言うねん。”
”ほんならおいでや”
ってラインで話してすぐ集まった。
お母さんとは思えぬ美しさ。
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私ももう少し気を使いたいものだ。

結局、くにちゃんがほとんど作った豚さんの箸置き。
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子供はずっとお菓子を食べていた。
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ま、今日の体験はほぼ身内の出来事でした。

Dakota-今日も。

毎日、16時からは土の作業をやめて事務作業をと思っているのですが
今日も時間がありませんでした。
ブログがかけない日は大概そういう日です。
体験のお話というのには、私も無い文才を駆使しながら書くので
又後日にします。
そんな感じで、ブログをさぼる日々が続くわけでして・・・。
もう、時間がないない、ない、ないーっ!!ないんだーっ!
なぜって荒川先生のテーブルウエア展に行って、えらく感動して
先生と話し込んで、そして、そして、お迎えに行かなきゃいけないからです。
荒川センセの作品は、本当に色がきれいで、難しい練り込みもしなやかな表情を見せている。
透き通るような青のグラデーションは心が美しい人が作る作品だと思います。
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会うたびにパワフルになっていってるセンセ、
今日はお着物で迎えてくださってめっちゃかっこよかったです。
お互い、頑張りましょう!!