Dakota-陶芸を取り巻く人々。

先日、全陶展という由緒ある公募展にに荒川先生が入選された。
一緒に土の道を歩むものとして、とてもうれしいニュースでした。
荒川さんの作品は、たおやかで美しくてそして芯のある練りこみ作品でした。
その作品のように美しいたたずまいの荒川センセ。
かっこいい。
私も、勝負の時が来ているので、「これから60歳まであと20年はめちゃめちゃ頑張ろうと思うんですよ!!」と言ったら、私もここ10年にかけているのよ!!と言っていました。
はぁ~。かっけ~。
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昨日は、今月末で帰国するバーバラさんがうちの家に来て
夕食を共にした。
彼女はスーパーベジタリアンなもんで、何を作っていいか分からなかったけど、
とにもかくにも、地球の反対側にまで同志がいるってのは心勇ましくなる。
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今日は、清澄白河の飛松陶器さんのオープンアトリエにお邪魔した。
ひょんな縁から知り合って、大切にしたい方々だ。

陶芸を通して色々な人と出会っている。
わたしゃ、幸せもんだ。
土は、楽しさや厳しさも教えてくれるが、それ以上に大切なものをもらっている。
さ、明日も頑張る。

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