Dakota-初仕事。

霧雨が顔をなでる冬の冷たい1日。
ベビーカーをえんやこら押しながら
釉かけに出かけました。
今年の初仕事の作品が入っております・・・。
何とか間に合った。今日の窯に・・・。
後はうまく焼けるのを祈るのみ・・・。
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窯の神様・・・よろしくお願いします!

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Dakotaお誕生日陶芸。

お誕生日にとお越しくださったお二人組さん。
工房主も1月生まれのみずがめ座です!

「私は美術が5でした!」
「俺は美術が苦手だったなぁ。」
なんて色々お話に出ていましたが、
陶芸はただただ童心に帰れば大丈夫!
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お二つとも素敵に仕上がりましたよ。

私の誕生日は、いつもの友人達と朝からホテルモーニングへ出かけました。
日頃縁がないところですが、ちょっと背筋が伸びていい朝だったなぁ。
30代の後半戦も駆け抜けますよ~!
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大切な日にdakota工房にお越しくださってありがとうございました。
素敵な一年になりますように!

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Dakota-おぜんざいの会。

陶芸一筋、少なくともここ15年ぐらいはそうやって生きてきている工房主です。
「いいね。趣味があって!」と言われたりすることもありますが、
当の本人、生涯かけてのプロジェクトなもんで趣味ではございません。
なので、私、とっても無趣味な人間です。

こういう仕事を一匹狼でやっていると、
人から教わって努力する気持を忘れたりしがちなので、2,3年前から阿波踊りの連に参加しています。
そう。なぜなら私は本当にリズム感がない。
そして、本当に踊りが下手だ。
そんなこんなで、難しくも奥深い阿波踊りの魅力に取り付かれているわけですが、
最近はもっぱら連の仲間達と遊んでばかりいます。
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今回も新年会と称しておぜんざいを炊きました。
みんなが一緒に集まれる場所にしたいって常々思って作った作業場。
少しずつそんな形になってきているなぁと甘~い香りに包まれてふと思うのでした。
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Dakota-家族のあり方。

とある日、「家族と行きます。」とご予約を下さいました。
現れたのはこの4名様。
息子さんかな。娘さんかな。それともお婿さん?お嫁さん?
会話のはしばしから見て取れる家族の人間模様。
土を触りながら、ワイワイと話に華が咲きます。
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でも、このご家族の関係は不思議な感じ。
娘さんとそのお友達、ひっくるめて「華族みたいなもんですから。」
とおっしゃっていた。
なんて素敵な人間関係。
世代も家の壁も越えて、家族の概念も覆す。
家族のあり方ってものをもう一度考えるきっかけになりました。
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そんな家族の間で生まれた器たちも、
又素敵なものであり、
それを又一緒に囲むということはこの上ないシアワセなことなのかもしれません。
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素敵なエピソードをありがとうございました!

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Dakota-Works。

こんにちは!明日から又寒波が来るみたいですねぇ。
寒い季節は嫌いじゃない工房主です!(極寒は恐ろしいものがありますが)

最近のWorks。
昔描いていた洗濯物や数字のモチーフで花器をご依頼頂きました。
ぎゃぁぎゃぁ泣きわめく赤子と一緒では集中できないので、
胎はステラ先生にお願いして作ってもらいました。
絵付けはわたくし。
子供を寝かしつけた後、ひっそりと工房で内職しました。
集中できるのが贅沢だなんて子供を産むまで気づかなかったな~。
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最近は、又受注いただいたものに取り組んでいますが、
そろそろうちの坊も動きたいお年頃。
工房で長時間は無理なので、自宅で制作。
アンパンマンやトーマスに見守られながら、
母ちゃん工房主、全力を注ぎます。
土ぼこりもすごいし、赤子にとっては・・・
もう、これはカオスです。
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整頓された作業場で作業しなきゃいいものは生まれない・・・
と分かってはいるもののその概念を覆すべく・・・。
限界に挑戦です。

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Dakota-1月のサタデー陶芸ナイト。

今年初のサタデー陶芸ナイトでした!
久々に工房主が出ました~。
とはいえ、現場から離れて早半年以上・・・。
1人では何もできない人間になってしまっております。
初ひねりは、11名。
ご近所の方から常連さんから初めていらっしゃる方から様々。
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オーストリアから日本語も陶芸もお初という方も。
これには、学生英語を離れて何年もたつ私にはキャパオーバー。
生徒の珠ちゃんにあれこれ手伝ってもらいました。
ぺらぺ~らな珠会氏。
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めっちゃ助かりました。

新年早々みんなでへらで馴らします。
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陶芸の後は、いつもホッとティータイム。
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作る・食べる・笑う。
これがあれば人生はたのし。

来月は2月20日。
工房主はお休みですが、ステラ先生が優しく教えてくださいますよ!

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Dakota-新年展覧会。

年末からステラ先生と約束していた新年デート。
私達らしい新年会になりました!
ステラ先生のおじ様が絶賛していた展覧会にご招待頂き
松涛美術館の”石黒宗麿のすべて”を見に行ってきました。
私の中でも初だった石黒宗麿展。
その日はギャラリートークもあり、人となりまで説明していただいた上で見る展示は
とても深く頭に刻み込まれました。

陶芸で人間国宝になった人ですが、陶芸といっても色々なスタイルがあります。
そう、そんな色々なスタイルをほぼやってのけちゃった人が
石黒宗麿って方で、
それはそれは、感嘆の息が出るくらい素敵な筆のタッチで色々表現しているのです。
古陶磁を独学で勉強し、時間をかけて咀嚼し、自分なりに吐き出していく。
気の遠くなるような作業を彼が生きた75年でやってのけてしまった。
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私も心惹かれる古陶磁。
先人が築き上げたものはやはり素晴らしい。
建物も、ロケーションも、デートのお相手も最高で
とっても充実した昼下がりでした。

鑑賞後は、あれやこれやと感動覚めやらぬうちに話に華が咲く。
それもとっても素敵なクレープ屋さんで。
又芸能人歩意ブログの使い方をすると、
バターとお砂糖とレモンのクレープを頼みました。
シンプルなスイーツが好きになってきた今日この頃。
色々なものを味わってきたら結局原点に戻るのかもしれない。
ものづくりも味覚も。
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一時保育にあぶれた坊もこの文化的な日に付き添ってくれました。
わんぱく要素があふれ出してきている生命力に満ちた彼を見ていると、
自ら美術館に足を踏み入れることがないような子に育ちそうなので、
人生で1回ぐらいは経験させてやらねば・・・。
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新年からとってもいい風が心に吹いた一日でした。
宗麿の展示は1月末までやっているそうです。

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Dakota-えべっさん。

新年が明けて、10日が経ちました。
まだまだ正月気分の工房主ですが、
日に日に今年の仕事に対する信念みたいなものを感じています。
今年の目標は飛躍することはもちろんですが、育休中におろそかになっていた
一つ一つの今までのお仕事を丁寧に着実にこなすということもあります。
ルーティンになると人はミスが多くなったり、注意力にかけてきますが
そういうことがないように気持ちを引き締めていきたいと思う年初めでもありました。
さて、通常はもう仕事に戻っているような日でも、
2児のおかんともなると厚かましく実家に居座るという状態でして・・・。
なかなか、関西の方の風習でもある10日戎には行く機会がなかったのですが、
今年は足を運んでみました。

さすが、あきんどの町。大阪。
すごい人で、浅草酉の市とは比べ物にならない・・・。
押しつぶされて死ぬかと思いました。ほんま。
これ、大阪人の大げさな表現とかでもなく・・・。
坊は置いてきてよかったわと真剣に思いました。
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さて、こちらでは熊手ではなく笹が縁起物。
それで、”商売繁盛、笹もって来い!”って言うんだなと今更気づく35歳。
もちろん、かっこめ的なものもありました。
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笹は、えべっさんで無料で提供されます。
その代わり、福娘さんからお飾りを頂きます。
えらいお飾り選びに時間がかかる姉と
福娘さんを待ち受けにしようと盗撮まがいの義兄。
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(福娘さんにはちゃんと許可とってます!)
何もうちのお兄さんが変態とかいうわけではなく、
何人もの福娘候補から選ばれた福娘さんは、福を下さる大事な存在。
桐谷美玲ちゃん似の福娘さんから恩恵を受けようと私もパチリさせて頂きました。

その笹は下に向けたり、帰りに寄り道したりすると福が飛んでいくそうな。
さ、上に向けてさっさと帰ろう。
とは言え、小学生2人と2歳児がいたらそうは行かぬもの。
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なかなかぼったくりではないか??一歩手前の出店に捕まる捕まる。
まぁ、こういう風にお金は流れ、社会は成り立っているのだ。

さぁ、仕事に対する気合いが沸いてきた!
喝を入れて頑張るぞ~!

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Dakota-筆立て。

えっと・・・。
実はもう去年の事になってしまうのですが・・・。
お習字仲間の皆様で筆筒を作りたいとお越しくださいました。
お一方は、私が工房を始めたときからサタデー陶芸ナイトに来てくれたり、
会社の方々と足を運んでくれるNAOちゃん。
いつも素敵やなぁとあこがれの存在だったのですが、
お習字を始めて、更に磨きがかかっていました~。

お友達も皆様素敵な方々。
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筆立ては、文房具の一部。
私も大好きな文房具。
器だけでなく、そういうものも作れるんですよ。
特に、昔の朝鮮半島ではこういうものが多く作られていました。
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小物や細部にまでこだわりたいと思うのは、
昔も今も変わらず。
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自分用にアレンジを施した筆立てができました!!
(中にはお皿や抹茶碗もありますが!)
今年の書初めには間に合わなかったかもしれませんが、
沢山使ってくださいね。

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Dakota-あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
皆様。どのようなお正月をお過ごしですか?
工房主は、実家でのんびり(?)温かいお正月を楽しんでおります。
元日は、凧揚げに近くの公園まで足を延ばしました。
ポカポカ陽気で、なんて素敵な一年の始まりだろうと幸せを感じましたよ。

今年は年女。
仕事上では燻っている期間が継続して、いろいろと焦りも感じますが、
姉から「年女はすごくいい歳を過ごすんやで。」と言われ、
すっかりいい気分になりました。
それを聞く前も、今年を生き抜く意気込みはあったつもりですが、
更にやったるで~という気持ちになりました。
サル年にちなんで、俊敏に確実に目的地までたどり着きたいと思います。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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