Dakota-お母さんとの1日。

「朝の10時頃伺います。」
という予約を頂いても、蔵前からいらっしゃるのか田原町からか、
はたまた徒歩か自転車か
それは到着されるまで分からないのですが・・・。
この日は、朝の10時頃何やら表が賑やかなので、扉を開けてみると・・・。

じゃーん!!この乗り物で登場されました!
息子さんを喜ばせたくて浅草から人力車を使ったというお母さん。
あぁ。わたしもそんなファンキーな母親になりたい!!
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「今日は息子と二人だけで遊ぶんです。」
いつもは幼稚園や妹さんがいてなかなかお母さんを独り占めできない。
5歳のゆうと君は恥ずかしながらも嬉しそうでした。
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今日はお母さんと二人でお茶碗を作ります。
お母さんがひもを作ってゆうと君が巻いていきます。
5歳の小さな手で大きなお茶碗を作ってくれました。
ファイル 459-3.jpg
そして、何がすごいってお母さんも素晴らしいけど、
ゆうと君のアートセンスもスバラシイ!!
5歳とは思えない画力で器に描いてくれました。
ファイル 459-4.jpg
「ウルトラマンとか描いてもいいんだよ~!」
とか俗っぽいことを言ってしまった自分が悔やまれるほど
絵が上手でした。
マンモスや絶滅したサーベルタイガーと言うのが大好きなんだそう。
子供には色々驚かされることばかりです。

清々しい親子の姿を朝から垣間見られて
新しいエネルギーが湧くdakota工房主でした。

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