Dakota-作ることと使うこと。

とある日の昼下がりにお越しくださったのは華やかなお二人。
クラスがない日は、1人で作業することが多いため
こんな日はぱぁっと華が咲きます。

「10年前に箱根で二人で電動ろくろをしました~。」とおっしゃっていましたが、
今回は手びねりで。
電動ろくろとは又違ったリズムで、違った形で、違った面白さがあります。
ファイル 455-1.jpg
手びねりの場合は700gの粘土の玉を用意するのですが、
人によって違って面白い。
今回は、おいしいお酒が飲めるような少し丸みを帯びた酒器とお猪口のセット
とおかずなんかをまとめて盛れる浅鉢を作られました。
10年前の電動ろくろも絶対楽しかったに違いないですが、
おいしいお酒の味やご飯の味を覚えたちょっと大人になった今は更に
面白いと思います。

作る楽しさだけではなく使う楽しさもあるのが陶芸の醍醐味です。
ファイル 455-2.jpg
次は、10年ぶりの電動ろくろに又挑戦してみてくださいね!!

Source: 過去の記事

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