Dakota-サプライズ。

たまに受ける5名様以上のご予約。
みんなで日を合わせるのは難しいだろうなぁと思いながら
いつもどんな集まりなんだろうとワクワクしてます。
今回も7名様。
みんな女性かな。大学生かな。なんて思って待っていると
「予約した者です~!」と入ってきてくださったのは
なんか見たことのあるメンバー!
そうです。3ヶ月ほど前にもお越しくださった会社のご一行様でした!!
えぇ!ご予約名は違いましたけども!!と言うと
サプライズさせようと思ってわざと名前を変えてきてくださったそうです。
いやぁ。なんか嬉しいです!!

2回目の陶芸は土に対しても私に対してもリラックスして接して下さったように思います。
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今回はちょっと難しい徳利系の形も多かったです。
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色々できました!
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次はどんなお名前でご予約が来るのか楽しみです。
又サプライズお待ちしていますよ!

Source: 過去の記事

Dakota-お母さんとの1日。

「朝の10時頃伺います。」
という予約を頂いても、蔵前からいらっしゃるのか田原町からか、
はたまた徒歩か自転車か
それは到着されるまで分からないのですが・・・。
この日は、朝の10時頃何やら表が賑やかなので、扉を開けてみると・・・。

じゃーん!!この乗り物で登場されました!
息子さんを喜ばせたくて浅草から人力車を使ったというお母さん。
あぁ。わたしもそんなファンキーな母親になりたい!!
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「今日は息子と二人だけで遊ぶんです。」
いつもは幼稚園や妹さんがいてなかなかお母さんを独り占めできない。
5歳のゆうと君は恥ずかしながらも嬉しそうでした。
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今日はお母さんと二人でお茶碗を作ります。
お母さんがひもを作ってゆうと君が巻いていきます。
5歳の小さな手で大きなお茶碗を作ってくれました。
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そして、何がすごいってお母さんも素晴らしいけど、
ゆうと君のアートセンスもスバラシイ!!
5歳とは思えない画力で器に描いてくれました。
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「ウルトラマンとか描いてもいいんだよ~!」
とか俗っぽいことを言ってしまった自分が悔やまれるほど
絵が上手でした。
マンモスや絶滅したサーベルタイガーと言うのが大好きなんだそう。
子供には色々驚かされることばかりです。

清々しい親子の姿を朝から垣間見られて
新しいエネルギーが湧くdakota工房主でした。

Source: 過去の記事

Dakota-絵付け。

先日制作にお越しくださったお二方が、
絵付けまで仕上げたいとの事で、再度足を運んでくださいました。
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とっても優しい雰囲気のお二人。
ビビッドな色合いに、白いマット釉をかけて
ふんわりしたお二人にぴったりの風合いになりました。
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少しずつ温かくなってきたこの季節。
陽だまりの下でゆっくりティータイムを楽しんでくださいね。

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Dakota-月イチの楽しみ。

毎月一回顔を出してくださるお二方。
恒例になってきて、こちらも今月はいつかなと待ち遠しくなるようになりました。
作りたいものを既に頭の中でイメージしてきてくださるので、
こちらも毎回サポートしやすいです。
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先月作ったマグカップを今回はペアで作ります。
寸法も全て記してあったので
(一ヶ月捨てずにお財布の中に保管!)
今回はそのサイズどおりに作っていきます。
焼き上がりは少し縮むので、これぐらいのサイズの差が出てきます。
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もう一作品は大き目の浅鉢。
口の所にテクスチャーを入れて表情を出していきます。
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さてこの浅鉢の作り手さんの個展がまもなく始まります。
ワックスバーと言う表現方法で蝋のなかに花や世界観を閉じ込めるという
展示をされるそうです。

面白そうな尾で私も足を運んでみようかと思います。
ご興味のある方は是非!!

作家の河島春佳さんより情報頂きました。

場所:public
http://public0611.com
【展示期間】
4月8日水曜日〜5月3日日曜日

【展示内容】
ドライフラワーをメインにワックスバーを展示。
ボタニカル溢れる雰囲気をお楽しみいただけるかと思います。

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Dakota-独楽の会2。

あ~。またブログが止まってました。
なんと珍しく風邪を引いてしまい、根性で治しきったところです。

この日は、多分その風邪を引いた日ですね。
くしゃみしながら参加させてもらったんで。
子供たちに移らなかったか心配。

さて、先日の独楽の会で作ったギロ風楽器を奏でる日がやってきました。
私は音楽の知識もセンスもないので、楽器の運び屋アンド子供に混じるということしかできませんでしたが・・・。

早速、子供たちは自分の作品を手にとって
割り箸や竹串、プラスチックのマドラーなどで音を出していきます。
叩いたり、ぎこぎこやってみたりそのものによっても出てくる音が違います。
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「金属みたいな音がするよ!」
「ここはもっと低い音が出るよ!」
「お祭りのお囃子の音みたいだね!」
子供たちの感想はさまざま。
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最後にはおもちゃまでもが楽器の一部になる感じ。
何でもやってみてしまうんだから、やっぱり子供ってすごいわ~。
みんなそれぞれの音を楽しんだ後は、
美佳先生のグッドチョイスなジャズ(?)のリズムに合わせて
演奏します。
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うんうん。なかなかいいんじゃないの~。
その後は、フラメンコのようなラテンなリズムで。
フラメンコのようなって、スペインに8年も住んでおいて
それすら聞き分けられない私の音楽センスって一体何なんだ!?

結構なんにでも合う土の楽器でした。
今度はこれに色を塗ってカラフルにしてみます~。

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Dakota-作ることと使うこと。

とある日の昼下がりにお越しくださったのは華やかなお二人。
クラスがない日は、1人で作業することが多いため
こんな日はぱぁっと華が咲きます。

「10年前に箱根で二人で電動ろくろをしました~。」とおっしゃっていましたが、
今回は手びねりで。
電動ろくろとは又違ったリズムで、違った形で、違った面白さがあります。
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手びねりの場合は700gの粘土の玉を用意するのですが、
人によって違って面白い。
今回は、おいしいお酒が飲めるような少し丸みを帯びた酒器とお猪口のセット
とおかずなんかをまとめて盛れる浅鉢を作られました。
10年前の電動ろくろも絶対楽しかったに違いないですが、
おいしいお酒の味やご飯の味を覚えたちょっと大人になった今は更に
面白いと思います。

作る楽しさだけではなく使う楽しさもあるのが陶芸の醍醐味です。
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次は、10年ぶりの電動ろくろに又挑戦してみてくださいね!!

Source: 過去の記事

Dakota-卒業旅行のおもいでに。

卒業して~から♪
もはや3度めの春ではなくその4倍ほど春を過ごした工房主ですが、
この季節になると、やはり旅立ちや新環境を少し感じてしまいます。

今回のかわいいお三方も、卒業旅行の一環に陶芸をしに来て下さいました。
この中のお1人は東京にお住まいだそうですが、他のお二人は仙台から。
丁度、震災の日に近かったこともあり、当時のことも話してくださいました。
あの頃は、高校を卒業だった彼女達も、今回は大学を卒業。
社会を担う一人になっていくんだそうで、その表情はなんとも清々しいものでした。
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作品は、この卒業旅行で行った思い出に
鎌倉の大仏さんの置物を作ったり、江ノ電をモチーフにした箸置きを作ったり・・・。
とっても楽しそうでした。
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最後に、「来れてよかったです。」とおっしゃっていただいた時は、
こちらもとってっも嬉しい気持になりました。

これからの新生活、固い絆の友情で支えあって一歩踏み出してくださいね!!

Source: 過去の記事

Dakota-最近。

最近少しずつではありますが、自分の作業に時間を割く努力を始めた。
時間って限られてますからね。
あれもやりたいこれもやりたいと感じるこんな感覚久々かも。
あぁ。とっても長い長いスランプでした。
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そして気付いた事。
人生って割と複雑なもんだけども、結局はふたつの答えから選ぶしかないんだよなぁと。
イエスかノーか、やるかやらないか。
それなら、自分はやってやろうと思う。
20代の時ほど猪突猛進ではないが、あの時にはなかった深く強い芯が今はある。

Source: 過去の記事

Dakota-二人と半分が二人。

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割と二人と言う人数が多いうちの工房の体験です。
今回もご近所の仲良しさんと言うことでご予約いただきましたが・・・。
仲良しなのに離れて座ってるよ~。
って思いますよね。
実はこうなっております。
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そう。じつはこうなっておりますんです。
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めっちゃかわいかったです!!!!!!!
お誕生日を迎えられるパパさんに息子さんと一緒に作ったものをプレゼントだそうです。
まだゼロ歳児には手作りプレゼントはハードルが高いって思うかもしれませんが
何歳でもできることは沢山あるんだと私も常々思います。
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確かに年齢が幼いと周りのものがお膳立てしてあげなければいけないことは多いけれど、でも要はやるかやらないかなんだろうなぁ。
35歳の自分でも最近のテーマであります。
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作品は手形のコースターや、これから大活躍するであろうご飯茶碗など。
大きいお皿は素焼きの後、親子でペイントしてパパさんに贈るそうです。
うっう・・・。パパさん・・・。最高にシアワセなプレゼントですね。
こんな温かい絆にこちらが心温まる昼下がりでした。

かわいいかわいい赤ちゃんと来て下さってありがとうございました!
お互い子育て頑張りましょうね!!

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Dakota-今をここで生き抜く。

春ですねぇ~。
こんなに快晴だとどこか出かけたくなっちゃいますね。
工房1年目は、よく抜け出して上野公園に散歩に行っていたのを思い出します。
さすがに、今はちゃんと働くようになりましたけどね。
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さて、そんな気持は私だけじゃないはず。
みなさん、浅草をぶらぶらしたり何か新しいことに挑戦したくなる季節のようです。
そんなわけで、お休みの日にもかかわらず朝一番乗りで来て下さいました。
写真の100倍ぐらいとっても元気なお二人でした。
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お二方ともカップを。
手元までが元気な感じでした!
(爪には地図が描かれていました!)
お父さんにプレゼントすると取っ手には名前が彫られてあります。
お父さん、泣けますねぇ。
「飲み干したら福笑って出たら楽しくない?」
楽しい・・・。絶対楽しい。
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もうひとつの作品は文字が並べられていますが、
要約すると「今をここで生き抜く」みたいな意味だとおっしゃっていました。
家に帰って調べると、禅語のひとつのようで”そっこんとうしょじこ”と読むそうです。
今をここで生き抜くかぁ。
当たり前のようですが、意外とそうでない時もあるのかもしれないなぁと。
己から目をそらしたり、後でやると後回しにしておいたり、今と言う時間を無駄にしてたり・・・って心当たりが・・・ある・・・。

そんな人間味溢れるお二方は陶芸の後、浅草でおいしいもの食べて落語を見に行くんです~。と。
ちゃんと今を生き抜いているなぁ!
私も見習い今日も1日頑張ります!!

Source: 過去の記事