Dakota-仕事。

2014年の暮れにデザイナーの島本陽さんからご依頼を受けました。
薩摩焼のコンペに出展するためのデザインを形に起こして欲しいとの事。
工房の仕事納め3日前のお話でした。
納期は1月5日。
実家にはもう5日間帰る予定でチケットを手配しておりました。
お話を受けてからその場ですぐ着手。
実家から帰ってきたその足で東京駅から工房へ行き窯に点火。
そして、1月5日に何とか形になりお渡しすることができました。
ファイル 433-1.jpg
胎と注ぎ口ははろくろ引きで。
取っ手などのパーツはたたら板で出しています。
つなぎ合わせがなんとも複雑で、がさつな私はいつ折ってしまうのかひやひやでありました。

上から見た図。
急須とは思えないこのデザイン。
ファイル 433-2.jpg
急いで作り上げましたが非常に面白いお仕事でした。

Source: 過去の記事

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