Dakota-ステラ comes back!

4月に陶芸家の道を進むと決めて、京都に行ったステラちゃんが
お盆休みにサプライズで来てくれました。
まだお盆の話ししてんのかよ~って、まじでブログが追いついてませんの。

京都では、ろくろ、ろくろ、ろくろを学びまくっている彼女。
工房の傍らで、練習していました。
時間を無駄にしない真面目な姿勢は、実に彼女らしい!
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彼女の滞在中、夜の搬出もあったのでクラスまで見てもらいました。
ステラ先生、大人気でした。
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生徒さんにももちろん自分にも彼女の話はとてもいい刺激でした。
こうやって、ちょっとずつ進化していくみなさんを見られるのも
教室をやってて良かったなと思う瞬間です。

自分も今転換期にいるので、パワーもらいました。
さ、又今日もお互いがんばって土とやっていきましょうね。

Source: 過去の記事

Dakota-子供と遊ぼう!〈小学 1年生〉

まだまだ行きます。夏休みの思い出。
まだセミなんかも鳴いちゃっているもんね!!

今回も小学一年生。男の子。
このぐらいになると、恥ずかしがって話してくれないお年頃。
でも、そんなところがまたかわいいんだよなぁ。

ちょっとシャイな妹ちゃんと優しいお母さんと来てくれました。
みんなが見守る中、かっこいいお兄ちゃんの姿を見せていましたよ。
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こういうのもあるよ~と言うと、やってみる!と好奇心旺盛。
貝殻で模様をつけていきました。
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男の子は、恥ずかしがりながらも時折見せる笑顔や真剣なまなざしが多くを語りますね。
最後は照れながらも決めポーズもしてくれました。
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Source: 過去の記事

Dakota-子供と遊ぼう!〈小学1年生〉

今日から、学校が始まる子供たちもいる中で、
まだまだ夏休みの思い出をブログにあげているdakota工房主です。

もう、既に作品の多くは皆様の手に渡ったであろう頃に
今日も更新!

さてさて、今回は小学1年生。
なのに、すでに自分の好きなものや譲れないものがある将来が楽しみな笑顔のまぶしい少年でした。
仲良しのお母さんと一緒に大好きなウルトラマンを作っていきます。
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ウルトラマン・・・セブンぐらいまではついていけなくもありませんが、
今はティガだのなんだの、もはやウルトラマンの赤とシルバーの色さえしていない・・・。(昔はタロウなんてクラシックな名前もいたのにね。)

一気に作り上げると、頭が重くて立たないので
色々工夫しながら・・・。
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ウチの工房では6色の中から色が選べるのですが、
せっかくのウルトラマン。
どの色もウルトラマンぽくないので、特別に色塗りもしてもらいました。
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そして!!
立った!!!!
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地震など来ませんようにと祈るばかりでしたが、無事焼けて昨日お手元に届きました。
さぁ、新学期もウルトラマンと一緒に頑張ってねぇ!!

Source: 過去の記事

Dakota-子供と遊ぼう!〈4歳〉

自分は田舎の幼稚園で泥んこ遊びばかりしていたような育ち方をしたので
大都会の幼稚園とは全く違うのですが、大人になって、というよりは子供を持ってから幼稚園にも色々あることを知りました。
モンテソーりとか・・・あとあんまり知らないけど教育方針で色々違うらしい。
都会だと色々幼稚園もあるので選べるようで、町にひとつしかなくそこにいく以外のオプションがなかった私の育ち方とは違う。

ってなことで、幼稚園でも”夏に体験して何かを作ってみよう”みたいな自由研究があるところもあるらしいのです。
いいな~。そんな小さなうちからそういう機会に恵まれるなんて!!
面白そうです~。

で、早速お越しくださいました。
それはかわいいかわいい4歳チャンと、優しいお母さん。
わんぱくしてもやんちゃしても、温かい目で見守られていました。
私は、ただただその姿に感動。
見習わなければ・・・。
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4歳チャンは、お父さんの絵を描いたお皿を作りましたよ。
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お母さんは、お父さん用にお茶碗を作りました。
来られなかったお父さん、愛されています!!
次回は是非是非ご家族みんなでどーぞ!!

Source: 過去の記事

Dakota-1歳児の工房の使い方。

我が家の娘っこもだいぶ大きくなりました。
もうすぐ1歳半です。

先に申し上げますが、今日の投稿は、ただの自己満足の域でしかございません。
クラスの情報や皆様の経済生活の向上に関するヒントなどは一切ございませんので、お盆真っ盛りでお時間がある方のみお付き合いくださいませ。
そして、親ばかやないか!!というクレームも当の本人重々承知な様で受け付けませんのでご了承ください。

以前は、私の仕事に付き合わすという感じで工房に連れてこられていた娘っこですが、最近はやっと遊べるようになりました。

まずはウォーミングアップ。
身動きゼロのろくろ前小プール。
時には粘土再生たらいとして、時には釉薬入れとして。
たらいの幅の広さに感動するひと時。
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その後、念願の粘土デビュー。(親の念願。)
この真剣な顔つきは将来有望だと、写真を撮りながらうなずく。
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しかし、そんな将来有望な娘っこも1歳児の特性は守らねばいけないと察知したようで。
同じことは5分以上してはいけないというルールをきちっと守って
「後ろ髪引かれるんですが粘土ちぎりはもう結構です。」とご丁寧に終了されました。

その後も父親に相手されぬまま型を抜いてみたり、
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昼寝したり。
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意外と1歳児でも工房は楽しいところらしい。

まぁ、別に自分と同じ道を歩んで欲しいとは思いませんが、
自分がやっていることが少しでも成長につながればいいと思っています。
でも、万が一やりたいって言ってくれたら、もう全部譲って私は雑用係になりますけどね。

Un dia de taller con mi hija YU.
Antes siempre estaba acompanyando, pero ahora, por fin ella misma puede disfurtar aqui.

En mini piscina, con barro, (mira la cara seria!)
gasto toda la energia, y duerme encima de la mesa.

Para un anyo, podria ser el taller es un lugar divertida.

Source: 過去の記事

Dakota-夏の夜の夢。

夏の夜は不思議だ。
なんか魔法があるように思う。
とある日の夜の体験。
ゆったりとしていながら、摩訶不思議な会話と生まれ出る作品が
なんだか面白く、独特の邦画のワンシーンを見ているような夜でした。

それもこれもこのお二方の絶妙な会話の間だったり、
登場の仕方だったり、終わった後に面白かった~!!
と私自身が強く思うようなそんな感じです。
写真でも、私のつたない文章でも伝わらないかもしれませんが、
とってもいい時間でした。
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ニューヨークで少し陶芸をしていたとおっしゃるこの方は、
難しい技法も取り入れながら小さな作品を作ります。
働く手に包まれながら槌も柔軟に動いていきました。
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そして出来上がったこの小さな小箱。
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こちらは、カップ&ソーサー。
モノマチのときに始めてお越しくださり、それからも遊びに来てくださっています。
回を重ねるごとに、ぐんぐんいいものが出来上がっています。
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終わった後は、お腹がすいた~といいながら、
カスレ(フランスの煮込み料理の一種)を作ったから食べに帰ろ~と
工房を後にされました。
残った私は、なんだかその不思議な空気感に一人にんまり笑顔になってしまうのでした。

Source: 過去の記事

Dakota-1日陶芸デー。

昼からがいいんですけど・・・。と言う電話のやり取り。
特に理由は聞きませんでしたが、まだ涼しい朝より都合がいいんだろうなぁと思い、暑い中お越し頂きました。

「いや~。実は日本民藝館の濱田展を見に行っていたんですよ。」
その後は、絶対陶芸をしたいって思って・・・。

おおお。そんな丸々一日陶芸デーなんですね!
うれしい。
お二方ともっとっても博学で、色々なことに興味をお持ちでした。
そりゃぁ暑い中、日本民藝館に足を運ばれるぐらいだから、その通りです。
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おおお・・・すごいな!!と思ったのは、器を作られて装飾の段階の時。
単純なクッキー型で、すごいイスラミックな文様が付いている!!
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合わせ方次第で、こんなに幅が広がるんだと・・・感動でした。
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素敵なお話、又聞かせてくださいね~!!
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Source: 過去の記事

Dakota-〈古ノ今 横浜・神戸〉 恵比寿三越。

今、恵比寿三越さんにて催事に参加させていただいております。
「古ノ今 横浜・神戸」と言うことで、関西人の東京在住が神戸枠から参加させていただきました。
そもそも、東京に来る前は、神戸のC.A.P 芸術と計画会議という団体で活動していて、自分の作品の多くはここで生まれたようなもんでした。
ガリガリ勉強してきた23歳からの陶芸学生、29歳からは又ガリガリ修行に耐え、30歳でC.A.Pのメンバーになりました。
ずっと言われたことを一生懸命やる生活から、自分で考えて生み出していく生活。
難しかったけれど、今こうやって自分がいる原点ともなったと思います。
そんなこんなで思い入れの強い神戸から出られたのは非常に光栄ですが、
正直なところ自分での評価は低いです。
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今、自分の中では転換期を迎えていて、残念なことに出したいと思える作品がなかった。
日々のあれこれに忙しくしていたら、窯を1回も焚けなかった。

独立、出産を経てやっと自分の作品が生み出せる時間を持った今、何やってんだとかなり憤りを感じ、
出したくない気持の方が強かったものの、ちゃんと出すことにした。
まな板の上の鯉になる機会はありがたく頂戴しなければいけない。
そんなこんなで、今の私ができる精一杯のことはこれなんですと自分自身に戒める。
でも、めっちゃ前向きに考えている。
自分はまだ始まったばかり。
これからが大切なんだと。
これはいつも心にある。

写真は搬入時のもの。
営業時間後のエアコンが止まった百貨店で深夜近くまでみんなで協力して搬入。
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いい出会いがありました。
神戸のCafe.Cruさん。
一輪挿しを気に入ってくださって、ご自身のお菓子と一緒に飾ってくれました。
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隣は陶芸作家の多田真弓さん。
同じように土にはまっちゃった方。とっても面白い作品でした。
そして、初めて会ったのに彼女の存在がなんだか心強かったです。
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そして久々に会えた吉田のぶさん。
すっかり大人の男でかっこいいガラス作家さんでした。
ディレクションもされており、大変お世話になっています。
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古ノ今 横浜・神戸は19日まで開催しております。
どうぞご高覧くださいませ。

Ahora participo un exposicion de grupo de artistas de Kobe y Yokohama.
No tenia tiepo para preparar mucho, pero pienso cada dia.
YO, ACABO DE EMPEZAR!!!
TODAVIA QUEDA MUCHO TIEMPO DE VIVIR CON BARRO.
Asi, no queria exponer mis piezas en momento,
pero he decidido participar.
Para reconocer mi misma, “la capacidad que tengo en este momento.”
Y creo, muy importante escuchar las criticas de lo s demas.

No voy a rendirme!

Source: 過去の記事

Dakota-夏の夜に・・・。

ウチの工房はあまり宣伝を出していないのですが、
訪れてくださった方がお友達に話してきてくださるケースもあります。
そんなのこの上ない光栄です。
今回の方々もそうでした。

夏の光にまぶしいぐらいの素敵なお二人でしたよ。
朝イチからさわやかに土いじり。
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でも途中から、真剣モード。
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お酒がお好きだそうで、夏の夜にお酒が酌み交わせるビアグラスを作りました。
作品たちも仲良しです。
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まだまだ暑い日が続きそう。
夜のさわやかな風が吹くころまでにはお手元に届くと思います~。

Source: 過去の記事

Dakota-子供と遊ぼう!〈小学4年生・大人〉

先日、<A Href="http://www.dakota-kobo.com/cgi/diary.cgi?no=365
/”>サプライズの記事で来てくださった方。
帰り際に「次は姪っ子を連れてきます!」とおっしゃってくださいました。
そうしたら、本当にその2週間後に姪っ子さんとお母様と訪れてくださいました。
「明日遊ぼうぜ~!」「明日電話するぜ~!」
の明日が来なかったりするラテンな国で青春時代を送った自分としては、(スペインのことですっ。)
こんな有言実行、めちゃめちゃ嬉しい驚きでした。
つい2週間前にお会いしたばかりなのに、何十年も一緒の同級生に再会したような気分でした。

あいにく、この日、こんな大事な日に携帯を家に忘れ、(手創り市とあわせ今月2回目。)すてきな女3世代のお写真がお見せできないのですが・・・。
お母様の事も、姪っ子さんのこともすごく気にかけていらっしゃる素敵な方です。
なので、作品だけでも・・・。
先々週に続き、美しい作品。
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お母様は、長細いお皿がいいなぁと。
(先々週ご一緒だった巨匠の作品が気に入ったそうです。)
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姪っ子ちゃんはお父さん、お母さん、お姉ちゃんに贈る名前入りプレート。
姪っ子ちゃんは、こりゃまた涙が出るほど素直でかわいい女の子でした。
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シアワセなご家族のやり取りに心癒された昼下がりでした。

Source: 過去の記事