Dakota-保育園9 last day!

保育園の方もおとといで仕事納め。
1月からは、元気な男の子を生んだミサ先生がカムバックします。
いつ見てもかわいいキッズ。
眠たい目をこすりながら行っても元気になれる。
(というか、それぐらい激しいので元気でいないといけない。)
今日は、以前にも別の保育園で作ったとんがり帽子を作ってもらう。
みんな、絵が上手になったなぁ。
この数ヶ月だけでもすごい進歩が見られるので、
キッズの成長のスピードってものすごい。
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こらこら、又用途が違うよ。でも、それで楽しいならそれもよし。
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以前作った土のメダルは無事に焼きあがりました。
リボンを通して、お別れのときに一人ずつにかけてあげました。
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元々涙もろい性分ではあるのですが、三十路を過ぎると更に涙腺が弱くなり・・・。
隣町の保育園なのに、なかなかもう会えないかと思うとうるっと来る。
それで、それで、この子達もいつか大人になってなんて思うと
大粒の涙がこぼれる勢い。
園児達にとっては、自分は工作の一先生でしかないだろうし、目をウルウルさせながらぎゅ~っと抱きしめられてもなんのこっちゃ分からないと思う。
そうやって忘れていくという特権が天真爛漫に生きていくキッズの仕事でもある。
誰かが成長していくために少しでもかかわれるというのは本当にすばらしい仕事だと思う。
工作にしても、陶芸にしても。
ファイル 175-4.jpg
で、キッズ達のこの1年間の工作の作品展が2月にあるそう。
行きたいなぁ。
問題はその日が出産予定日の次の日ということ。
頼む・・・。空気を読んでくれ。我が子よ。
初産は遅れるというし、遅れて出て来い。

Source: 過去の記事

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